ツインレイ 恋愛

ツインレイだと思ってた、あの人は本物だった?

6月 30, 2020

 

その出会いごと否定したくなる、でも、どんな出逢いもいつか自分の進化には必要だったと知る時がくる。

もしかしたら夢を見ていたのではないか、ツインレイなんて

本当は嘘だったんじゃないか?!

 

そんな風に、

思い出を否定したくなってしまうこと、あなたにもありませんでしたか。

この世界で起こったとは思えないような至福の体験をした後、突然大切な人と会えなくなってしまったら

こんな幸せが続くわけないと思った

自分が思い込み過ぎていたんだ。馬鹿みたい。

などと思ったり、

いっそ夢や幻であったほうが楽だ

と思うかもしれません。

どんなに肯定的な話を提供したところで、そう思えなくなった時に

無理矢理信じさせることはできません。

UFOの目撃と同じように、

その経験をした人でしかわからないし、理解しているとしても、リアリティが薄ければ、確信をもつことはできません。

 

確かに自分はその経験をした、

とわかっていても、

やっぱりそんな考え方は捨てよう!現実的ではない、

と思って生きていくとしても、あなたの人生だから、自由です。

あなたが幸せだと思う方向に、舵を向ける

ことが大切です。

その先に、あなたでなければ歩めなかった、ただ一つの物語が

展開されていきます。

◆ツインレイについて、プラトンの「ベターハーフ」に学ぶ

あなたは、「ベターハーフ」という言葉を聞いたことはありますか。

そう、あの「プラトン」の著作「饗宴」に由来する観念で、

元々人間は二人分の素材でできていて、二体一身であった

という神話があるのをご存知でしょう。

さらっとまとめると、元は

「男・男」/「女・女」/「男・女」

という組み合わせで、三種類いたのだそうです。

それが在る日、神々の怒りに触れて二つに切り離され、結果

男と女だけの世界になった、

というのです。

それ以来、人間は失われたカタワレを求めて生きるようになった、

と言われています。

プラトンは、

恋愛とは、この時失ったカタワレを求める行為

とまで言っているのですね。

そして、

自分のカタワレを

ベターハーフ

と呼ぶそうなのです。

ベターは「もっとよい」という意味、

相手は

自分よりもよい半分である

という意味になります。

そのベターハーフと出逢うことによって、

人は回復し、癒される。

あなたは、

揺れ動く気持ちと葛藤している

かもしれません。

相手がツインレイであるか、そもそもそんな人いなかったんじゃないか、

といったことよりも、

あなたが素晴らしい愛の世界の体験者である、

ということのほうが大切で、

全力で愛し愛され、

半端なく傷ついて、今も必死に這い上がろうとしている、

そんなに苦しい思いをしてなお、

お相手と出逢う前の自分に戻ることは決してない、と思えることが、

お相手が本物の運命の人であったことの証

ではないでしょうか。

愛のない関係が終わる時、後悔や虚無感に襲われます。

相手に対する怒りや軽蔑、

自分の味わった苦痛だけが思い起こされます。

なんて無意味だったのだと思ったり、

時間を返してほしくなったりします。

愛の力で、

あなたの魂を向上させられる人

こそが本物です。

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