スピリチュアル ツインレイ

ツインレイ、それは永遠に惹かれあう魂の伴侶<3>ツインレイが出会う時 ゆるゆるな🙂話

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「なんだろう・・この感じ」

これまでと何かが違う、でも それが何なのかわからない、

そんなとき、どんなキーワードで調べたのか、「ツインレイ」という関係があることを知りました。

ツインレイとは「出会った瞬間から 強烈に惹かれあう」などのように言われますが、

そのような場合もあれば、その瞬間は「なんとなく気になる存在」として心に残り、

あとからじわじわとくる・・私のようなケースもあると思います。

今思い出してみると、相手の中に「探し求めていたもの」を見つけたような気持ちであったかもしれません。

なんというか、彼は・・傍からみれば「遊び人」でした。

(彼の名誉のためにいうなら、「女性と遊びでつきあったことはない😠」そうですが)

私はというと、男性との交際は全く多くなくて、「ド真面目」と言われるとそうではないと思うのですが、

誰から誘われても、心がヒットしないのでした。また、軽く食事などにでかけてものめり込む恋愛には進展せず、さぞ相手はつまらなかっただろうと思います。

特等席はいつも空いていて、そこに座ってくれる人を 私はいつも探していました。

たった一度でいい

心から愛し合える人に 巡り会いたい

そう願っていました。

かといって、どんな人が理想かと聞かれても、さっぱり思い浮かびませんでした。

それは、そうですよね。交際経験が殆どなく、私は母親に育てられ、近くで観察できる大人の男性もいなかったのですから。

私の理想は、その人の中に「全て」ありました。

求めていた理想が相手にあてはまる」ことも、ツインレイの特徴の一つです。

相手を知るにつれ

たぶんこの人以上の人をこの人生の中で見つけることはできないだろう

という気持ちになっていく・・、あなたもそうではないでしょうか。

そして、彼の言う通りなのだとしたら(^_^;)、彼も同じだったのでしょう。

「愛」なんて言葉を、彼から一度も聞いたことはありませんが、いつも何か言いたりなさそうに言う

「それだけじゃないんだ・・」

という言葉の中に、それはありました。

また、何かしら二人の共通点を見つけるのは彼の方。彼は私にはない、鋭い観察眼をもっていました。

ツインレイだと思える特徴は様々あると思いますが、

ツインレイは「陰陽」である

ということも、よく言われています。

ある特性を殆どもっていないか、とりわけ沢山もっているかの両極端の組み合わせ なのです。

互いの持つありとあらゆる要素に関して、相対的に一対九の比率をもつ関係

といわれています。

(○○に関しては彼が得意で、○○に関しては私が得意、などのような)

勿論共通点も沢山あり、その共通点が二人の出逢いや発展のきっかけになっていくようです。

次回へ

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