スピリチュアル ツインレイ

ツインレイ、それは永遠に惹かれあう魂の伴侶<6>ツインレイの恋愛に攻略本は要らない

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自分のこと、どう思っているんだろう・・

通常の恋愛で自分の思いのほうが強いと思うとき、相手の態度の中に相応の気持ちを読み取れなくて、そんな風に思ってしまうことがあります。

「ねえ、私のこと、どう思っているの?」

素直にそう聞けるならよいのですが、聞かれたから答えるというのでは、(とくに女性側は)不満が残るかもしれません。

こと女性は「察知して」ほしいと思い、男性は「はっきり言って」ほしいと言います。

そうした違いを解消させようと

駆け引きにでてみたり、恋愛指南書を読んで攻略法を考えることがあります。

それはそれで、楽しかったりするし、

相手の気持ちを推し量り、自分を改めたり省みたりする「学び」があるのだと思います。

演技してみたり、すれ違ったり、誤解したり疑ったり、衝突したり・・、

それでも尚わかりあっていこうという心が、二人の関係を強固なものに育ててゆきます。

<1>で記述したように「どんな恋愛も特別」で、恋愛を経験した人なら、そのことは十分理解しているのではないかと思います。

そのうえで、ツインレイの恋愛との違いの一つは、前述したような「駆け引き」とか「攻略本」が要らないというところではないかと思います。

相手のことが「わかる」というよりは、自分のしていることが相手に素直に届いていくという感じ。

バラの花束を届けてもらい、感激するのとはまた違う(それも勿論嬉しいのだけど(^_^;))、

空から舞い降りてくる、たった一枚の桜の花びらを掌に受け止め二人で見つめ味わう、そんな感じでしょうか。

あなたにも、そんな思い出が幾つもあるのだと思います。

 

一般的な恋愛は、先に記述したことを含め長いストーリーを書き上げてゆきます。

時にはその一生をかけ、それと関連性のある一つの愛の物語を綴っていくでしょう。

ツインレイは、相手との関わりの中で、幾つもの短編小説を書き上げてゆきます。

明日が今日の延長ではない、常に新しい明日を創造してゆく、お互いに精神的に深く関わりあいながら、リアルタイムの気づきをもたらしてゆきます。

 

サイレント期間を迎え、離れたときには、

その感情の残り方にも、大きな違いがあるとわかります。

例えば、通常なら次の新しい恋愛がスタートすれば、前におつきあいした人に向けていた感情は薄れてゆきます。

たとえ好意を残したまま離れたとしても、やがて気持ちは消滅してゆきます。

ツインレイとの恋愛は、相手と離れた時の感情がそのまま持続します。

それは、決して消えることのない光が、心の中にずっと存在し続けるかのようです。

それは、外部の影響によってかわったりはしません。

ここがとても辛いところであるといえます。

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