運命の人

あの人はツインレイ?

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ひょっとして、今つきあっている人はツインレイ?

そんな疑問を感じることはありませんか。

「まさか・・」

「そんな奇蹟的なこと、自分に起こるはずないよ」

「でもそうだったらいいな。」

あなたの心の中では、そんな会話が始まっているかもしれませんね。

あなたがお相手を愛する気持ちが深いほど、今の関係がもっと深い繋がりだったら嬉しい、と思うのは当然のことです。

もしかしたらツインレイ?

そう思ったのはどんな時だったでしょう。

少なくとも、そう思えるだけの「何か」を感じとったからではないでしょうか。

過去のどの恋愛とも違うと思え、

「それがどうしてなのか 知りたい」、「どこからこの感覚がくるのだろう」

そう思ったのではないでしょうか。

例えば、やけに気があう(半端なく!)

誕生日が同じ、或いはその数字に意味があるように感じる(偶然?でもそれだけじゃない気がする)

私の場合、「手が一緒だね」と言われたことがきっかけでした。

ツインレイは手足がそっくりと言われていますが、「そっくり」の度合いが違うので、本当にびっくりしたことを覚えています。

そして、自分より先に気付くなんて・・と屈辱を感じてしまった(笑)

どちらかというと、男性は「視覚」でキャッチしやすいので、「外見的」なことで、

女性は「感情面」を大事にするので、「内面的」なことでツインレイだと感じ取りやすいのかな、と思います。

親子なら「そっくりな手足」になりそうですが、そんなこともないんですよ。

ちなみに、私も両親や兄弟とは全然手は似ていません。

似ているどころか、同じ親から生まれたのにどうしてだ?と思うくらい手の感触もまったく違います。

ツインレイは男女で大きさは違うものの、

関節の皺の寄り具合や指の太さまで、どっちがどっちの手なのかわからないくらいだと思います。

その感触がまた、しっくりくるわけです。

日常的に会話がかぶるのが当たり前(え。また?思考の流れ同じ?)

メールを同時に送りあっていた(タイミングがあいすぎるぜ!)

だったり・・いろいろあると思います。

ただ、ツインレイであると思えること半分、そうではないかもと思えること半分、なんてこともあるかもしれません。

ツインレイは、相手がカタワレであるだけに、自分が全くもっていないものを相手が沢山もっていたりします。

二人で比重がとれてるんですね。

 

「あなたがそう思える人であること」が大切なのです。

今は気付かなくても、もっと凄い発見をあとからすることもあるし(あ!そうだったのか!これが暗号だったのか!)

だから心配することないんですよ。

時に、使命のほうが優先される人生もあるでしょう。

「ツインレイに出逢う」ことが、人生の目的ではないし、人生で出会う人は、あなたの進化のために必要な人です。

他の誰かと運命を共にすることにも、大きな意味があります。

だから、今目の前にいる人こそが、今の自分に必要な人なのだと思って生きることが大切です。

そして、そのほうが幸せな人生だったりするのですよ。本当に。

あっちはあっち、こっちはこっちで道を切り開いているし、もっと先に奇蹟的な出逢いを約束しているかもしれません。

今目の前にいる人との出逢いもまた運命であり、あなたの織りなすタペストリーに欠かせない大切な人です。

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