スピリチュアル ツインレイ

ツインレイ、それは永遠に惹かれあう魂の伴侶<7>二人は生命を開拓し続ける永遠のライバル

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ツインレイは、相手のことを知れば知るほど、深い繋がりを感じるようになります。

例えば、ほぼ同じ時期にそれまでいた土地を離れたり、同じ時期に似通った場所・関連会社で就いていたなど、結局いつも近くにいたのだとわかることもあります。

あなたも、彼との間に「偶然」とは思えないものを発見し続けてきたのではないでしょうか。

私の場合も出身地はすぐ隣、同じ時期に豊橋に来て、これまで辿った職歴などもほぼ一致するのですが、それらはまだ私の中では「偶然」の域をでませんでした。

でも、それら偶然(だと思っていたもの)を超えるものを見つけたとき、この「尋常ではない」繋がりを受け容れざるをえなくなりました。

私と彼は地元から離れた場所にある、仕事場を介して知り合いました。

私には小学生時代からつきあいのある、親友と呼べる女性が一人いて、

今もちょっとしたことー例えば「TUTAYAの会員カードを作りたいんだけど、一人じゃ心細いからつきあってくれる?」なんてことを言い合う仲なのですがー

驚いたのは、

そのたった一人の親友の弟と彼とは、学生時代からのつきあいがあり、当時仕事も一緒にしている仲だったのです。

私達は長い間、それぞれの友達がいる同じ家を行き来しあっていたのに、気付かずにいたのでした。

 

誰でも不思議なことが起きると、好奇心に火がつくものです。

偶然の一致・デジャブ・夢や白昼夢に質問の答えが出てくる・・などなどは、

後に何かの影響を及ぼすための「きっかけ」に到達するために、差し向けられるのかもしれません。

魂は過去とも未来とも繋がっています。

私達の側には、それらギフトを「受け取る」力が必要で、ギフトを「迅速」且つ「確実に」伝達されるためには

ある時点までは最大限の努力をすることが必要であるのでしょう。

好奇心に火をつけられ、それを原動力にパワフルになり、センサーを働かせ、洞察を深めていくうちに、私達はいつの間にか導かれていたりします。

「馴染み深い」とか「前に夢でみたような」とか、

記憶が蘇るよう手助けをされ、ぼんやり何かを眺めている時、何かと繋がってひらめきが降りてきたりして、ビジョンに救いをもたらします。

 

つきあいが始まると女性は減点するようになり、男性は加点していくなんて話を聞いたことがあります。

ツインレイの場合、点数を稼ぐために何かをしたりやめたりする必要はありません。

二人の間に大切なのは、ただ 自分に正直であるということ。

あなたは相手の中に自分にないものを見いだし、それがどこからくるのか理解したい と思います。

そして、相手の中に見る美点を自分の中に育てようともします。

それをすることに何か計算があるのではないか、と考えたり、本当はそう思っていないんじゃないか、と勘ぐる心によって阻害されたりはしません。

思いはそのままの形で届き、

お互い譲れない価値観があったとしても、それを融合し、許容しあう関係へと進展していきます。

 

「共通点」を見つけて盛り上げるよりも、対抗意識を燃やすことが多いというのも、特徴であるかもしれません。

それは相手と同じところから物事を見つめていたいという、健気な心からであったりします。

対等だからこそ張り合えるともいえ、

ツインレイの二人は、永遠に良きライバルであり、兄妹・姉弟・母・父・・、時々にどのような存在になることもできます。

 

ツインレイの二人は、マイナスを蓄積しない関係でもあるでしょう。

「あなたが○○だから、こうなったのよ」などのような、

ネガティブな感情の原因を相手に求めるということがありません

人格を尊重しあい、

マイナスのことをプラスに転じ、転じようと試み、自分の中に取り込んでゆくことができます。

あなたもそうであるように、

怒りの感情が湧いたとしても、すぐに解放させることができます。

相手を苦しめるような呪法ではなく、相手のためになるよう知識を使うことができます。

どんなにネガティブな感情を抱えていても、再び元に戻ることができる関係

心に渦巻くものに左右されず、それを無理矢理消滅させるのでもない、価値創造への方向へとリードさせていく関係であるといえます。

その限りない作用をもつものを「慈悲」とも「慈愛」とも「愛」とも言います。

ツインレイの二人の学びに「主題」があるのだとしたら、

人間の内奥に広がる宇宙大の生命、小宇宙というべき豊潤な「生命の開拓」であり、それは他のどんな人とも共有しあうことができます。

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