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ツインレイはこうして愛に目覚める<2>お相手(カタワレ)を認識する時

7月 18, 2020

 

◆ツインレイとは無条件に惹かれあう

ツインレイが再び一つになるには、

「転生輪廻を繰り返し、

自分の利益だけに生きる低次の生き方から卒業していく必要がある」、

などと言われています。

二人は多くの時代を共に過ごしているけれど、ここに至るまでには

親子や親友といった形でキズナを深め、愛を学んでいる

ようにも思います。

ふとした瞬間に弟(妹)のように感じたり、父(母)と一緒に居る時のような安心感に包まれたりするのも、

そうした記憶があるから

なのかもしれません。

だから、

もしも出逢ってしまったなら、無条件に惹かれあい、

「背が高いから」

「ルックスがいいから」

「お金持ちだから」などの条件をすべてとっぱらったとしても、揺るがない愛

があることを知るのかもしれません。

 

ツインレイはよく「手足が似ている(そっくり)」と言われていますよね。

でも、出逢ってすぐに手足を比べる人は少ないでしょう。

幾つかの特徴が当てはまっていると知るのは、

お相手に運命的な繋がりを感じた後

であることのほうが多いのではないでしょうか。

特徴的なものを発見することで、より確信をもてるようになります。

お互いの醸し出す雰囲気が心地良くて、

一緒にいることに違和感がない、だから自然に一緒にいる時間が増えるようになった、そんな風にスタートするほうが多いかもしれません。

ソウルメイトとは、共に成長する人達

ソウルメイトもまた、あなたの成長を助ける存在です。

宇宙から見れば、地球は一つの家であり、

あらゆる出来事には、宇宙が何らかの影響を及ぼしている

という考え方は、仏法にもあります。

「ワンネス」という視点にたてば、

同じ時代に、同じ場所に生きる私達誰もが、強いキズナを持ったソウルメイトです。

現世では悪役として登場し、困らせたり苦しませたりする人もいるでしょう。

反対に、いつも支える守護天使のような人もいるかもしれません。

家族のようにある段階まで一緒に進み、その後結婚や海外赴任などのように殆ど離れて生きる設定をしている場合もあり、

時々に敵になったり味方になったりしながら、あらゆる人が成長を後押ししている

ように思います。

もしもツインレイと出逢ったなら、あなたの魂がそれを教えてくれるでしょう。

自分で探しだそうとするのは至難の業であり、

たとえ「あの人がツインレイだ」と知り得たとしても、まだ「その時(巡り会うに相応しい時)」ではないでしょう。

 

また、ツインレイと出逢うのは「人生の後半」が多いと言われていますが、

これは魂の成熟度を示していて、物質世界の年齢で決っているわけではないのだと思います。

◆ツインレイとは、繋がり続ける存在

もしも、この人生でツインレイに出逢わないとしても、拘る必要はないといえます。

また、自分が未熟だから逢えないのだ、と思う必要もないと思います。

出逢っても、敢えて伴侶として生きない選択をして、尚克つ気高く生きている人は大勢います。

ツインレイとの出逢いには、

この人生のどこで使命を見つけるか、ということが大きく関わっているように思います。

 

あなたの周りにも、

この人は生まれる前からその「誓願」をしてきているのではないか、と思えるような人がいるのではないでしょうか。

私は縁あって戦時中の話を伺うこともあるのですが、

厳しい制約の中で生きてきた人の中には、どちらか、或いはどちらにも許嫁がいて、最初からこの人生を共にすすむことはかなわないと知りながら恋におちた、

という話も多いのです。

お互いに好意を持っているのはわかっていて、

数回一緒に帰路を歩いた、たったそれだけの記憶を胸に抱きしめて残りの人生を生き抜く人もいます。

そして、

その人は、その人生を歩む中で大勢の人を救っていくことがあります。

このような話を聞くと、運命の人に出逢い、離れたとしても、その魂が未熟だからとはいえないと私は思うのです。

私は

魂の分断には、もっと積極的な意味があると思っています。

高潔な魂であるがゆえに、

最もお互いの心を支える存在となりえる時を探し、ある時を共に過ごす約束をし続ける存在なのではないか、と思うのです。

それは、お互いが既に相手との愛を確信していなければできないことです。

二人は精神世界において離れることは一度もなく、

繋がり続けて生きる存在ーだから時に人生を共にすることもあれば、時に大きな使命感を持って生き抜き、

約束の時に癒しあって再び再会を誓い合うー そのような契約をしあって生きる(戯れあう)魂なのではないか、私にはそんな風にも思えるのです。

障害をも心の濾過石に変え なお自身を浄化させる糧にしてすすむ、私はツインレイの中にそんな生き方をみるのです。

 

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