ツインレイ

ツインレイと出逢えたのはどうして?

7月 7, 2020

◆ツインレイと出逢った時、相手の中に自分を見ている気がする

あなたとお相手は、本当に

お似合いのカップル

です。

相手の中に、自分を見ているような気がする

のではないでしょうか。

恋愛に「癒し」を求めることは多いと思いますが、

実際には相手に合わせて何かしようとしたり、実際よりよく見せようと恰好つけてしまったりして、

なかなか大変だったりします。

本当に癒される相手とは、

自意識を解放させてくれる相手

であるといえるでしょう。

 

ツインレイであっても、

もっと前に出会っていたらきっと好きなタイプではなかった

と思えることもあります。

 

もとより、

恋愛をルール化させようという試みは、あまり意味がないので、

迷わず、その時の自分に合わせ、好きなタイプを修正してほしいと思います。

「理想のパートナー」について、茂木健一郎さんはこう語っています。

自分と似ていて共感できる人

であると同時に、

自分とは、全く違う側面をもっている人

であると。

人は、

似ている部分と違う部分両方を持っている人

に、一番惹きつけられるそうなのです。

あなたのお相手も、

自分と似通っているけれど、

自分とはちょっと違う魅力があると感じさせる人

なのではないでしょうか。

 

これまではっきりした理想のタイプがなかったという人も、自分が本当はどんな人を求めていたのか知って、

自分の生き方まで変えていけそうな気がしているかもしれません。

でも、

自分はどうしてこんな素敵な人と出会うことが出来たのだろう、

恋愛に意識を向けることすら、もうなくなっていたのに

そう思っている人も多いかもしれません。

ツインレイに出会うのは、人生の後半が多いと言われているから。

◆ツインレイに出逢えたのは、あなたが覚悟と勇気をもって手放したから。

それは、

恋愛

という、狭い枠の中に囚われる生き方から脱することができるとき

であるともいえるでしょう。

 

あなたがツインレイと出逢った時、どのような状況の中にいたのでしょう。

例えば、

なんらかの事情で追い詰められたようになっていて、

これまで自分を支えてきたプライドや信条、古い価値観を捨て去ろうと思い切ったとき

でしょうか。

或いは昇進するなど、

これまでの生活が終わりを迎えたとき

でしょうか。

普通に考えても、

ライフスタイルや信条が大きく変わると、これまで付き合っていた人達とは離れ、

その自分にふさわしい人達とつきあうようになっていくものです。

 

私の尊敬する茂木健一郎さんの書籍の中に、

「ピア・プレッシャー」という言葉が登場します。

ネットでその意味は調べられると思いますが、書籍には

「結婚しなければ幸せになれない」といったような、

社会からの圧力

と書かれています。

そのうえで、

婚活が必要なのもそうした

社会的な暗示にかかっている

からだ、といったことが語られています。

人は、社会の中でいきているがゆえに、

周囲と同じ生き方こそが望ましいと思っていて、その軌道から外れることだけは避けたい

と必死になってしまいがちです。

あなたも、ツインレイと出会う前は心のどこかで

こうでなければ 幸せじゃないんだ

と思いこんではいませんでしたか。

自分の幸せに本当に必要な人と出会うには、社会的な囚われから脱し、自由になることが大切なのでしょう。

 

私自身、

ツインレイに出逢うまでは、人に翻弄され続けていました。

自分であって自分ではない生き方をしているのですから、いつまでたっても幸せになれるはずがありませんでした。

いつも

他の人の方が正しいことをしているような気がして、

本心では望んでいない選択をし続け

生きていたのです。

◆ツインレイと出逢えたのは自分の人生は他の誰とも違うことを受け容れたとき。そこから物語がスタートする

他のどの人とも違う、自分の人生を受け容れようと決めたとき、

はじめてその人生に相応しい人や必要な人が現れる

のだといえます。

だから、

ツインレイとの恋愛には、

「勇気」と「覚悟」が必要なのかもしれません。

運命的な出逢いには、ドラマチックな雰囲気や神秘体験があるかのように思います。

でも、実際はありきたりな風景の中で出逢い、全然おしゃれなんかしてない時に出逢い

思い返してみると、なんだか物足りなかった、

なんて思っているかもしれませんね。

けれども、本当に記念すべき日はこれからで、

スタートは地味で、くすっと笑えるくらいがちょうどいいのです。

魂の故郷に戻った時、

あなたがこの日、実は沢山のソウルメイトに見守られながらお相手に出逢った

と知るでしょう。

また、

たとえ

ごくありきたりな風景の中ですれ違っても、二人はお互いが認識できるものを携えて生まれてきています。

 

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