
◆相手の中に自分を見ている気がする
あなたとお相手は、本当に
お似合いのカップル
です。
とても親密な魂、
相手の中に、自分を見ているような気がする
のではないでしょうか。
恋愛に「癒し」を求めることは多いと思いますが、
実際には相手に合わせて何かしようとしたり、実際よりよく見せようと恰好つけてしまったりして、
なかなか大変だったりします。
本当に癒される相手とは、
自意識を解放させてくれる相手
である、と茂木健一郎氏の書籍にも書いてありました。
でも、
もっと前に出会っていたら、好きなタイプではなかった
かもしれません。
実は、私もそう。
「甘えあうような関係は長続きしない」、と思い込んでいました。
でも彼と会って、こんな甘えん坊な自分もいたんだ、とわかりました。
だから、
その時の自分に合わせ、迷わず好きなタイプを修正してほしいと思います。
「理想のパートナー」について、茂木健一郎さんはこう語っています。
自分と似ていて共感できる人
であると同時に、
自分とは、全く違う側面をもっている人
であると。
人は、
似ている部分と違う部分両方を持っている人
に、一番惹きつけられるそうなのです。
そういえば・・、あの大谷選手も、自分と奥さんとの関係について、そんなことを言っていましたよね(^-^)
お相手にとってあなたは
あなたにとってお相手は、
自分と似通っているけれど、
自分とはちょっと違う魅力があると感じさせる人
なのではないでしょうか。
「優しい人!」「背が高い人!」「お金持ってる人!」「頭いい人」「面白い人」
どんな人が好き?と聞かれて、こんな風にはっきり答えられる人もいれば、
説明できないレベルのことであったり、はっきり理想の人をイメージできないこともあります。
それでも、ツインレイに出逢ったら
私が求めていたのは、まさにこの人!!
と確信するかもしれません。
でも、
自分はどうしてこんな素敵な人と出会うことが出来たのだろう、
恋愛に意識を向けることすら、もうなくなっていたのに
そう思っている人も多いかもしれません。
◆出逢えたのは、あなたが覚悟と勇気をもって手放したから。
それは、
恋愛
という、狭い枠の中に囚われる生き方から脱することができたから
ではないでしょうか。
お相手と出逢った時、あなたはどのような状況の中にいましたか。
例えば、
なんらかの事情で追い詰められたようになっていた、
或いは昇進など、
これまでの生活が終わりを迎えた、とか。
普通に考えても、
ライフスタイルや信条が大きく変わると、これまで付き合っていた人達とは離れ、
その自分にふさわしい人達とつきあうようになっていくものです。
あなたの中で、
何かが変わっていった
と考えるのが自然です。
私自身が思ったのは、
嘘偽りのない、正直な自分を生きるようになったことで、
本来出会えたはずの人に、やっと出会うことができた
という感じでした。
私の尊敬する茂木健一郎さんの書籍の中に、
「ピア・プレッシャー」という言葉が登場します。
「ピア(peer)」とは、
同じ立場・同じ集団に属する人、仲間、同年代・同等の人、対等な立場の仲間
と言う意味で、ピア・プレッシャーpeer pressure=仲間からの圧力/周囲と同じでいようとする心理的な圧力
というニュアンスになります。
婚活が必要なのも、多くの人がそうした
社会的な暗示にかかっているからだ、
といったことが語られています。
人は、社会の中でいきているがゆえに、
周囲と同じ生き方こそが望ましい、
その軌道から外れることだけは避けたい、
と思いがちです。
あなたも、お相手と出会う前は心のどこかで
こうでなければ 幸せじゃない
と思いこんでなかったでしょうか。
自分の幸せに本当に必要な人と出会うには、
社会的な囚われから脱し、自由になることが大切なのでしょう。
ツインレイが
「人生の午後」に出逢うことが多いのも、そういうことなのでしょう。
私も、
彼に出逢うまでは、人に翻弄され続けていました。
自分であって、自分ではない生き方をしているのですから、
どんなに頑張っても、幸せになれるはずがなかった
のです。
いつも
他の人の方が正しいことをしているような気がして、
本心では望んでいない選択をし続け
◆自分の人生は他の誰とも違うことを受け容れたとき、物語がスタートする
他のどの人とも違う、自分の人生を受け容れようと決めたとき、
はじめてその人生に相応しい人や必要な人が現れる
のでしょう。
だから、
ツインレイとの恋愛には、
「勇気」と「覚悟」が必要なのかもしれません。
運命的な出逢いには、ドラマチックな展開や、神秘的な体験をしたいものです。
でも、実際はありきたりな風景の中で出逢い、全然おしゃれなんかしてない時に出逢い
思い返してみると、なんだか物足りなかった
という人もいるかもしれない、
けれども、二人はこれから、
他の人が体験できないような不思議なこと、驚くことを沢山経験すると思います。
スタートは地味で、くすっと笑えるくらいがちょうどいいかもしれません。
また、
たとえ
ごくありきたりな風景の中ですれ違っても、二人はお互いが認識できるものを携えて生まれてきている
のだと思います。