
◆相手の中に自分を見ている気がする
あなたとお相手は、本当に
お似合いのカップル
です。
とても親密な魂、
相手の中に、自分を見ているような気がする
のではないでしょうか。
恋愛に「癒し」を求めることは多いと思いますが、
実際には相手に合わせて何かしようとしたり、実際よりよく見せようと恰好つけてしまったりして、
なかなか大変だったりします。
本当に癒される相手とは、
自意識を解放させてくれる相手
である、と茂木健一郎氏の書籍にも書いてありました。
実は、私の弟はバツ3なのですが、
現在の奥さんとのツーショット写真を見せられたとき、
私は
はっとさせられました。
二人の写真は、とても自然で、ただ横に並んでいるだけ、
無理に笑っているわけでも、特別なポーズを取っているわけでもないのに、
私には輝いて見えたのです。
「ああ、これが“お似合い”ということなのか」
そう、腑に落ちました。
弟はこれまで、夫婦関係のなかで何度も苦しんできました。
けれど、写真を見た瞬間、その経験のすべてが、
この人と出会い、並んで立つための旅だったのかもしれない――
そんなふうに思えました。
あのときは、なんというか……
感動さえしました。
理屈ではなく、
心が先に反応してしまった、という感じでした。
「お似合いのカップル」というのは、
ただ当人たちが幸せそうに見える、というだけでなく、
それを見た人の心まで揺らすものなのだと、
実感した気がしたのです。
でも、
もっと前に出会っていたら、好きなタイプではなかった
かもしれません。
実は、私もそう。
「甘えあうような関係は長続きしない」、と思い込んでいました。
でも彼と会って、こんな甘えん坊な自分もいたんだ、とわかりました。
無理をして“よい自分”を演じる必要がなく、
ただ、そこにいるだけで安心できる。
それが、自意識を解放してくれる関係なのだと、
あの写真は教えてくれた気がしました。
だから、
その時の自分に合わせ、迷わず好きなタイプを修正してほしいと思います。
「理想のパートナー」について、茂木健一郎さんはこう語っています。
自分と似ていて共感できる人
であると同時に、
自分とは、全く違う側面をもっている人
であると。
人は、
似ている部分と違う部分両方を持っている人
に、一番惹きつけられるそうなのです。
そういえば・・、あの大谷選手も、自分と奥さんとの関係について、そんなことを言っていましたよね(^-^)
お相手にとってあなたは
あなたにとってお相手は、
自分と似通っているけれど、
自分とはちょっと違う魅力があると感じさせる人
なのではないでしょうか。
「優しい人!」「背が高い人!」「お金持ってる人!」「頭いい人」「面白い人」
どんな人が好き?と聞かれて、こんな風にはっきり答えられる人もいれば、
説明できないレベルのことであったり、はっきり理想の人をイメージできないこともあります。
それでも、ツインレイに出逢ったら
私が求めていたのは、まさにこの人!!
と確信するかもしれません。
でも、
自分はどうしてこんな素敵な人と出会うことが出来たのだろう、
恋愛に意識を向けることすら、もうなくなっていたのに
そう思っている人も多いかもしれません。
◆出逢えたのは、あなたが覚悟と勇気をもって手放したから。
それは、
恋愛
という、狭い枠の中に囚われる生き方から脱することができたから
ではないでしょうか。
お相手と出逢った時、あなたはどのような状況の中にいましたか。
例えば、
なんらかの事情で追い詰められたようになっていた、
或いは昇進など、
これまでの生活が終わりを迎えた、とか。
普通に考えても、
ライフスタイルや信条が大きく変わると、これまで付き合っていた人達とは離れ、
その自分にふさわしい人達とつきあうようになっていくものです。
あなたの中で、
何かが変わっていった
と考えるのが自然です。
私自身が思ったのは、
嘘偽りのない、正直な自分を生きるようになったことで、
本来出会えたはずの人に、やっと出会うことができた
という感じでした。
私の尊敬する茂木健一郎さんの書籍の中に、
「ピア・プレッシャー」という言葉が登場します。
「ピア(peer)」とは、
同じ立場・同じ集団に属する人、仲間、同年代・同等の人、対等な立場の仲間
と言う意味で、ピア・プレッシャーpeer pressure=仲間からの圧力/周囲と同じでいようとする心理的な圧力
というニュアンスになります。
婚活が必要なのも、多くの人がそうした
社会的な暗示にかかっているからだ、
といったことが語られています。
人は、社会の中でいきているがゆえに、
周囲と同じ生き方こそが望ましい、
その軌道から外れることだけは避けたい、
と思いがちです。
あなたも、お相手と出会う前は心のどこかで
こうでなければ 幸せじゃない
と思いこんでなかったでしょうか。
自分の幸せに本当に必要な人と出会うには、
社会的な囚われから脱し、自由になることが大切なのでしょう。
ツインレイが
「人生の午後」に出逢うことが多いのも、そういうことなのでしょう。
私も、
彼に出逢うまでは、人に翻弄され続けていました。
自分であって、自分ではない生き方をしているのですから、
どんなに頑張っても、幸せになれるはずがなかった
のです。
いつも
他の人の方が正しいことをしているような気がして、
本心では望んでいない選択をし続け
◆自分の人生は他の誰とも違うことを受け容れたとき、物語がスタートする
他のどの人とも違う、自分の人生を受け容れようと決めたとき、
はじめてその人生に相応しい人や必要な人が現れる
のでしょう。
だから、
ツインレイとの恋愛には、
「勇気」と「覚悟」が必要なのかもしれません。
運命的な出逢いには、ドラマチックな展開や、神秘的な体験をしたいものです。
でも、実際はありきたりな風景の中で出逢い、全然おしゃれなんかしてない時に出逢い
思い返してみると、なんだか物足りなかった
という人もいるかもしれない、
けれども、二人はこれから、
他の人が体験できないような不思議なこと、驚くことを沢山経験すると思います。
スタートは地味で、くすっと笑えるくらいがちょうどいいかもしれません。
また、
たとえ
ごくありきたりな風景の中ですれ違っても、二人はお互いが認識できるものを携えて生まれてきている
のだと思います。


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