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ツインレイ、それは永遠に惹かれあう魂の伴侶<4>目印・暗号・シンクロに驚愕する

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あなたが「ツインレイかもしれない」と思ったのは、どんな時だったでしょうか。

目に見えるもの ー例えば手足がそっくりであることーや、

人に説明できる範囲のこと ー例えば誕生日が同じとか、出身地が同じとかー

ここまででも かなりテンションがあがってしまうのではないかと思います。

 

余談ですが、

私は長いこと、「」がコンプレックスの一つでした。

すらっとした華奢な指ではないのです。

(「管理者紹介」の写真でも わかってしまうね。)

祖母は

「ふっくらしている」とか「優しそうな手」と褒めてくれたのですが、可愛くない大人のような手を、とりわけ10代の頃は人に見られないようにしていました。

私には、自分の指がとても太く見え、どんな指輪もはいらないだろうし、はめても不格好に違いないと思えました。なので、そうしたものからは一切遠退きました。

そんな「隠しておきたい」手を、彼は「一緒だ」と言ってくれました。

「似ている」というのでは足りない、「そっくりコピー」したかのような彼の手を見たときの驚きは、・・たぶん人生の中で2番目くらいの「驚き」ではなかったかと思います。

(一番目はこれからやって来るかもしれない(^_^;))

 

そんなこともあって、

ツインレイは「驚き続ける関係」のようにも思えます。

その驚きは、まだまだ続きます。

離れていても、なんとなく通じ合っていられるのです。

これは見えないし、人に説明するのも難しいと思います。

例えば、会う約束をしていなくても、今日は会える気がする、近くにいる気がするとわかったり、

同時にメールを送り合っていたり、何かを一緒に見ていて同時に同じ言葉を発したり、同じ場面で全く同じことをしていたり。

シンクロが起きる」とよく言われますが、実際頻繁に起きるようになります。

へんな話、どうやったらこれを止められるんだろう、と考えたこともあります。

とても神秘的で、テレパシーを使って交信しているような感じ、

相手が、あなたが、どちらも

ツインレイという言葉を知らなかったとしても、こうしたことが積み重なっていくと「魂の親密さ」を感じずにはいられなくなるでしょう。

会うほどに、呼吸がぴったりあってくるように感じられます。

相手とは表現の仕方が違うだけ。思いを言葉にしなくても「温度差」に違いはないとわかりあえっていられます。

相手を抱きしめることは・・「栄養を摂るため」に我が家に帰ってくるようなもので、

抱き合ったときには溶け合うような一体感を感じ、味わったことがないような心地よさに包まれます。

ツインレイと出会った人の多くは、

こうした説明できないような体験のなかで、宇宙の深遠や広大さに思いを馳せるようになり、

自分がどこか深いところで人に影響を与えていると理解し、内的な精神の革命を起こすようになってゆきます。

それとともに、二人の絆はますます強くなってゆきます。

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