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ツインレイ、それは永遠に惹かれあう魂の伴侶<4>目印・暗号・シンクロに驚愕する

4月 15, 2021

あなたが、

 

私達はツインレイかもしれない,

と思ったのは、どんな時だったでしょうか。

目に見えるもの

ー例えば手足がそっくりであることー、

人に説明できる範囲のこと

 ー例えば誕生日が同じとか、出身地が同じとかー

ここまででも かなりテンションがあがってしまうのではないかと思います。

 

余談ですが、

私は長いこと、「」がコンプレックスの一つでした。

すらっとした華奢な指ではないのです。

祖母は

「ふっくらしている」とか「優しそうな手」と褒めてくれたのですが、可愛くない大人のような手を、とりわけ10代の頃は

人に見られないようにしていました。

私には、自分の指がとても太く見えて、

どんな指輪もはいらないだろうし、はめても不格好に違いないと思えました。なので、そうしたものからは一切遠退きました。

そんな「隠しておきたい」手を、彼は

一緒だ

と言ってくれました。

「似ている」というのでは足りない、

「そっくりコピー」したかのような彼の手を見たときの驚きは、・・たぶん人生の中で2番目くらいの「驚き」ではなかったかと思います。

(一番目はこれからやって来るかもしれない(^_^;))

 

ツインレイに限らず、

人は、無意識に

自分と似たにおいのする人を嗅ぎ分け、近づいていくことがあります。

あなたもお相手も、会ったばかりの時は、

お互いに知らない者同士

のはずです。

でも、

実は意識下で、

沢山の相似点を見つけていたりします。

相手の中に、

素の自分

あえて人には見せていない自分を

発見していたりします。

だから、強烈に惹かれ合う関係は、

前から知ってる気がする

のに、

それが何故なのか、わからない

という感覚に襲われるのかもしれません。

 

お相手の「みんなに見えている部分」は、

あなたの「神秘のヴェールで隠れている部分」であり、

あなたの「みんなに見せている部分」は、

お相手の「隠されている部分」であったりします。

 

そんなこともあって、

ツインレイは

驚き続ける関係

のようにも思えます。

その驚きは、まだまだ続きます。

離れていても、なんとなく通じ合っていられるのです。

これは見えないし、人に説明するのも難しいと思います。

例えば、会う約束をしていなくても、

今日は会える気がする、近くにいる気がする

とわかったり、

同時にメールを送り合っていたり、何かを一緒に見ていて

同時に同じ言葉を発したり、

同じ場面で全く同じことをしていたり。

シンクロが起きる

とよく言われますが、自分は本当にこの世界にいるのだろうか、と次元を確認したくなることがあります。

へんな話、

どうやったらこの流れを止められるんだろう、いつ終わるのだろう、

と考えたこともあります。

とても神秘的で、相手とはテレパシーを使って交信しているような感じ、

相手が、あなたが、どちらも

ツインレイという言葉を知らなかったとしても、

こうしたことが積み重なっていくと、

魂の親密さ

を感じずにはいられなくなるでしょう。

会うほどに、呼吸がぴったりあってくるよう。

相手とは表現の仕方が違うだけ。思いを言葉にしなくても「温度差」に違いはない、とわかりあえっていられます。

相手を抱きしめることは・・「栄養を摂るため」に我が家に帰ってくるようなもので、

抱き合ったときには

溶け合うような一体感を感じ、味わったことがないような心地よさに

包まれます。

ツインレイと出会った人の多くは、

こうした説明できないような体験のなかで、宇宙の深遠や広大さに思いを馳せるようになり、

自分がどこか深いところで人に影響を与えていると理解し、内的な精神の革命を起こすようになってゆきます。

それとともに、二人の絆はますます強くなってゆきます。

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