人気の高かった記事 休日の独り言 恋愛

昨日の続き その人との出逢いが古いものを捨てさせ、別の新しいものを残していく

スポンサーリンク

✨ ここでは「ツインレイ」という言葉をつかっていますが、ツインレイに関心のない方も「運命の人」と置き換え解釈してください。

ツインレイの話を飛ばして進む場合はココから

今日は外に出ているので、独り言として記述しました。

このカテゴリーでは最近気になっていたことを書いています。

暫く、ツインレイについての記事が書けませんでした。

それについて考える時間がなかったからではなく、「腑に落ちない」感覚が付きまとい、そのままの状態で進めることができなかったから。

過去の記事でも

「境界線」にいる、ということをお話したのですが、

その「腑に落ちない」何かが「落ちた」ら、私は境界線の向こう側に行けるのかもしれません。

私はもうひとつ「夢占い」サイトで記述を進めてもいるのですが、夢を解釈していて、ふとその「腑に落ちないもの」がなんであったのかに気づきました。

それは、ツインレイと出逢う人は転生輪廻が終わりに近づいているとか、霊性が高い、などと言われているにもかかわらず、「究極の愛」「真実の愛」のターゲットは「一人」という、非常に狭いものの見方によって話が進んでいくと感じてしまうからです。

勿論、ツインレイは「更なる飛翔に向けてその段階を通る!」のだというところでつじつまがあうのですが。

 

チェイサー(追う側)は「自分を愛すること」を学ぶ必要がある、と言われます。

「自分軸」をつくる、という意味においては同調するところもあり、私も随分ここにこだわりをもって記述しました。

ただ、「統合」するためにはどうしたらよいのか、とか統合に「失敗」したとか「成功」したという部分に、どうしても馴染めないのです。

その箇所について書くのはどうにも苦手で、やっぱり意味不明になりがち、あとで読み返しても端折って書いているのがよくわかります。

女性はときに

「運命の人・赤い糸」とか「プラトニック・ラブ」に、幸せを重ね合わせてしまうことがあります。

かくいう私もそのたった一人を愛してしまうわけで、その部分に異論を唱える女性はあまりいないと思います。

多くのチェイサー(追う者)が、ここの「罠」にはまったまま

いつまでも輝きを閉じ込められたまま、飛び立てずにいることを、私は懸念してしまうのです。

男性サイドで語られると「これも僕たちの大事な試練なのだよ。」といった言い訳に聞こえなくもなく・・

相手を待たせておく=別フォルダに入れて保存、ということになっているのではないか、などという下世話な想像も働いてしまうのです。

これは否定的な見方かもしれません。

でも、

「連絡のない一人の人」に留まっていることは、果たして次のステージへと飛び立つための試練なのだろうか、そんな風にも考えるわけです。

誰だって一人の人に心奪われたなら、とことんその人を愛しぬくでしょう。

恋文😘(ライン・メール)をおくりあったり、早く会いたいよぉ💖💖というもどかしい気持ちを歌に託したり、時に傷ついたり喜びあったりして自分の中の「愛」を育ててゆきます。

試練があっても 課題を克服して再会を果たすケースは少なくないかもしれません。

心の声に従い、待って成就させることができれば、こんなに良いことはありません。

けれども、この関係が終わりを迎えたなら、

その時には、人生の道半ばで一人の相手に留まっていてはならない、と私の心はいうのです。

その人に宿る「気高きもの」や「美しさ」は、果たして「その人だけに宿るもの」なのでしょうか。

これから会う人の中で、最初に愛を確信した人の中にあった同じ美しきもの・気高きものを悟っていくことにこそ、「ツインレイ(運命の相手)に出逢う」ことの本当の意味があるのではないだろうか、そんな風に思えるのです。

運命の人とは、あなたがどんなに避けようとしても出会わなければならない人のことである、ともいえます。

その人と恋愛し、結婚する人生もありですが、ただお互いの成長のために出逢うことだってあると私は思うのです。

また、一人の人への執着や耽溺から解放されることで、それを超える、より尊いものが精神や人格に見いだされるようになります。

これから出逢う人の見た目は、あの人ほど「タイプ」ではない🤨かもしれません。(いや、もっとタイプかもしれない(^_^;))

見た目だって美しくも、格好良くもないかもしれません。(もっといいかもしれない(^_^;))

それでもあなたはその人の振る舞い方や態度、瞳の中に、本当の人格・精神の美しさを見てとることができるでしょう。

ツインレイがなぜ素晴らしいか、何故これほどまでに人を魅了し続けるのか、その人との出逢いが個人をこえ、より多くの人々の中に、或いは社会制度や生活・文化の中に高次の世界を見て取れるようになるから、であるともいえます。

あなたを以前より広い世界へと連れ出した人は、「愛の仲間」「同士」とも呼べる存在です。

たった一人の人を愛し抜く過程で得るものは計り知れません。

自分でも気付かぬうちに古い価値観や道徳・観念や信条など不要になったものを捨て去り、あなたは変化してゆきます。

そうして新しい世界への扉を次々開いてゆくあなたは、これからもっと多くの美しく壮大な思想を生み出してゆくでしょう。

そのプロセスこそが「使命」に繋がっているのではないでしょうか。

まさに 、ツインレイとはあなたを導く者導き手」であり、

あなたを「本物」へと関わらせ永遠に触れさせ、別の次元に接することを可能にします

その歩みは、この有限の世界すら超え、私達を普遍的で絶対的な存在に関わらせてゆきます。

© 2021 Heritage Powered by AFFINGER5