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その人との出逢いが古いものを捨てさせ、別の新しいものを残していく

12月 22, 2020

✨ ここでは「ツインレイ」という言葉をつかっていますが、ツインレイに関心のない方も「運命の人」と置き換え解釈してください。

今日は外に出ているので、独り言として記述しました。

このカテゴリーでは最近気になっていたことを書いています。

 

過去の記事で、いまだツインレイについては

「境界線」にいる、ということをお話したのですが、

「腑に落ちない」何かが「落ちた」ら、私は境界線の向こう側に行けるのかもしれません。

私はもうひとつ「夢占い」サイトで記述を進めてもいるのですが、

夢を解釈していると、いろんなことを考えます。

今回はその「いろんなこと」のなかで、今思っていること

 

ツインレイと出逢う人は

転生輪廻が終わりに近づいている

とか

霊性が高い

などと言われているにもかかわらず、

究極の愛を

一人の相手に絞った、

非常に狭いものの見方によって話が進んでいるのではないか、

と感じてしまう

ということを、掘り下げて考察したいと思います。

 

女性はときに

「運命の人・赤い糸」とか

プラトニック・ラブ

に、幸せを重ね合わせてしまうことがあります。

かくいう私も、たった一人を愛してしまうわけで、それについて異論を唱える女性はあまりいないと思います。

ただ、人生100年の時代。

恋愛が成就してしまった後も

一人の人を

ずっと

愛し続ける

かというと、私はそのほうが難しいようにおもいます。

無条件の愛とか、唯一無二の相手という言葉には、とても綺麗で純粋なイメージがあります。

多くの女性が、そうした「プラトニック・ラブ」に縛られ、

いつまでも輝きを閉じ込められたまま、飛び立てずにいることを、私は懸念してしまうのです。

男性サイドで語られると

それも僕たちの大事な試練なのだよ。

といって相手を待たせておく=別フォルダに入れて保存、ということになっていやしないか、

と下世話な想像も働いてしまうのです。

否定的な見方かもしれません。

でも、

「連絡のない一人の人」に留まっていることは、果たして次のステージへと飛び立つための試練なのだろうか、そんな風にも考えるわけです。

誰だって一人の人に心奪われたなら、とことんその人を愛しぬくでしょう。

待って成就させることができれば、こんなに良いことはありません。

けれども、この関係が終わりを迎えたなら、

その時には、

人生の道半ばで一人の相手に留まっていてはならない

と私の心はいうのです。

そもそも

その人に宿る

気高きもの

美しさ

は、果たして

その人だけに宿るもの

なのでしょうか。

これから会う人の中で

最初に愛を確信した人の中にあった、

同じ美しきもの・気高きものを悟っていくことにこそ、

「ツインレイ(運命の相手)に出逢う」ことの本当の意味がある

のではないだろうか、そんな風に思えるのです。

運命の人とは、

あなたがどんなに避けようとしても出会わなければならない人。

そのような人と恋愛し、結婚する人生であったなら、それはそれで、とても幸せなことです。

でも、そうではないからといって、不幸せな人生であるはずがありません。

ただお互いの成長のため

に、出逢うことだってあると私は思うのです。

 

これから出逢う人の見た目は、

あの人ほど「タイプ」ではない🤨かもしれません。(いや、もっとタイプかもしれない(^_^;))

見た目だって美しくも、格好良くもないかもしれません。(もっといいかもしれない(^_^;))

それでもあなたは、

その人の振る舞い方や態度、瞳の中に、

本当の人格・精神の美しさを見てとることができる

でしょう。

 

ツインレイという存在がなぜ素晴らしいか、何故これほどまでに人を魅了し続けるのか、

その人との出逢いが個人をこえ、

より多くの人々の中に、

或いは社会制度や生活・文化の中に高次の世界を見て取れるようになるから

ではないか、と思うのです。

ツインレイや運命の人は、

あなたを以前より広い世界へと連れ出した人。

「愛の仲間」「同士」です。

そうした、たった一人の人を愛し抜く過程で得るものは計り知れません。

気付かぬうちに、古い価値観や道徳・観念や信条など不要になったものを捨て去り、あなたを変化させているでしょう。

新しい世界への扉を次々開き、

これからもっと多くの美しく壮大な思想を生み出してゆく

でしょう。

 

そのプロセスこそが「使命」に繋がっているのではないでしょうか。

まさに 、ツインレイとは

あなたを導く者導き手

であり、

あなたを「本物」へと関わらせ永遠に触れさせ、

別の次元に接することを可能にします

その歩みは、この有限の世界すら超え、私達を普遍的で絶対的な存在に関わらせてゆきます。

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