スピリチュアル ツインレイ 運命の人

ツインレイ、それは永遠に惹かれあう魂の伴侶 <1>ツインレイと愛の仲間

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あなたには、沢山の仲間がいます。

私達の、万物の故郷はみな同じです。

でも、時々それを忘れていたりします。

あなたも、仲の悪い同僚も、みな一つの役割を終えたあとは「宇宙」にかえります。

あなたには、達成すべき目的を共有する仲間もいて、その人達のことをソウルメイトと言ったりします。

私は仏法を学んでいるので、「眷属」という言葉を使うこともあります。

この言葉は専ら、あなたに導かれる人達について言う時使います。

あなたが今、自分のことを冴えないやつだと思っていたとしても、なんらかの形で他の魂に影響を与えています。

そういうこと全てを含めて「使命」です。

自分はそんな力はもっていないと思っていても、誰もが誰かの教師であり、生徒であるといえます。

この地上に何の前進ももたらさず、他の魂に何一つ影響を与えない魂はなく、その約束をせずに生まれる人はいません。

あなたは好奇心豊かな魂。

可能性であり、宇宙がうみ出した気高き魂。

魂とは、あなた自身を超える強い力をもつもの。過去・現在・未来のすべてに繋がっているもの。

その生命の中には、一人ももれなく「光彩を放つもの」が埋め込まれています。

この世界では「ダイヤモンド」とか、「宝珠」とか「光」・「輝き」などと言われています。

あなたが見た、あの人と同じ煌めきがあなたの中にもあります。

地上にはそうした仲間が沢山いて、ツインレイはその中でも「特別」な存在です。

魂の片割れとも言われていますが、私達にその全容はわかりません。

ただ、不思議な共通点や宿命で結ばれていくのです。

二人は同性であれば最高の友に、異性であれば最高のパートナーになりうる存在です。

そして、社会的に影響を与えていく関係です。

 

◆ツインレイだけが特別なわけじゃない

ただ、

ツインレイという言葉があることからして、ツインレだけが「特別な関係」のようにおもわれがちですが、

私はどんな恋愛にも特別性があると思っています。

私の結婚相手とはツインレイと出会った時に感じたような、衝撃的な出逢いもストーリーもありません。

でも、振り返ってみると運命の相手であったとしか、考えられないことが数多くありました。

ここでは書き切れないし、あまりに個人的な話になってしまうので多くは省略しますが、その中でも

「あれは一体、なんだったのだろう・・」と私の中でずっと「」のままの出来事があります。

まだつきあっていたとき、決まっていた結婚を白紙に戻そうとしたことがありました。

この結婚にはあまりに困難が多いと予想したから。

数日考えたあと、相手の家族に破談にしたいと申し出ることにしました。

買ってでも苦労せよ、と言われていた時代です。結婚に多少の苦労はつきものとも思い、一旦は承諾したのですが、まだ迷いがありました。

相手に直接言っても受け容れてはもらえないだろうと思い、家族(父母ではなく祖父・祖母)から伝えてもらうほうがよいかもしれないと思ったのです。

当時は携帯電話もありませんでしたので、自宅からかけるか公衆電話しかありません。

勇気のない私は、出勤に使う駅の、人混みの中で公衆電話の受話器をとりました。

ところがそのとき、婚約者の父親がたまたま同じ駅を利用して私を見つけたのです。

そして、たった今受話器を手にしたばかりの私に懇願するように言うのでした。

「よしえさん(私の名前)、あなただけが、この家を救ってくれる人なのです。」「お願いしますよ」「頼みましたよ」と、何度も念押しされました。

普段のその人はとても無口で、こんなに真正面から話をするような人ではないのです。

後にも先にも、このようなシーンはありませんでした。

結局、私は白紙に戻すことができませんでした。

私はつまり、婚約者の父親からプロポーズを受けたようなもので、ずっとそう思い続けています。

伴侶が父親の事を悪く言う時は、決まってこう言いました。

「お父さんがいなかったら、私とは結婚できなかったんだよ(^_^;)」

その義父ももう他界していますし、あれからほどなくして病に倒れ、失語症を患っているということもわかって、会話はろくにできませんでした。

このような話も、体験した当事者でなければ「それがどうしたの?」という感じしかないかもしれません。

なので、こうした「不思議な体験」をしたとしても、あまり人には言わないようにしています。

人はやはり、「理解されたい」と思うものなのですね。

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