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「人から距離を置かれる」ことを気にしているのですか。

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◆人から距離を置かれることを悩むのは何故?


昨日夢占い「友人」というキーワードを記述していたので、今回のブログ内容となんだか重なっている気がします。

夢占いでは、

私達は

 

他の人との関わりあいを通して自分を発見していく存在である、ということを記述しました。

 

友人の夢を見ることはあると思うので、よかったら読んでみてください。

 

このテーマの記事をつくるにあたり、他の人の意見も聞いてみると

 

「本人に何か原因があるのではないか」と考える人もいます。

 

「距離を置かれる」ことに関しては私も経験があるのですが、悩むのは自分ではそうされるような「悪いことをした」記憶はないから。

 

その原因がわからないから、悩む苦しむわけです。

 

今回は、そんなあなたの心に視点を向けて考察してみたいと思います。

 

◆人から距離を置かれていると感じたら、「何を知らせてくれているのかな」と、一度は考えてみる

 

話をしていたり一緒に行動したりするなかで

 

「この人と自分は違うところが多いな」と自分が感じると、相手もそれを察知して離れていく・・これはまったくもって自然なことではないかと思います。

 

あなたは、人に対して過剰に意識をつぎ込んでしまっているのかもしれません。

 

例えば、相手にあわせなくてはいけない、と相手の意志や期待にあわせて自分を演じなくてはいけないような気持ちになってしまうとしたら、

 

それはとても疲れることです。

 

エネルギーが有り余っている状態ならできても、そうではない時だってありますよね。

 

自分本来の個性や感情を無視したり、考えをねじ曲げて生きるのはしんどいこと。

 

自分の中の秩序を乱しているからです。

 

では、どうすればよいのでしょうか。

 

あなたは

 

他の人に構わず、心おきなく楽しんだらいい!のではないでしょうか。

 

自分の心の声に従い楽しくしているほうが、その場の空気を明るくし雰囲気をよくしているのですから、人が離れていくという不思議な現象は起きません。

 

◆人から距離を置かれると感じたら、ちょっとだけ「参加」していこう

 

また、人の反応を伺いながら交流しているときありがちなパターンもあります。

 

男の子を育てたことがない人や、スポーツに興味が無い人が、ランチタイムで

 

「息子が野球でね・・」なんていう話題に巻き込まれたら、

 

「自分には関係ないや」と思ったり、話に加われないなぁ、と最初から諦めてしまう、なんてこともあるかもしれません。

 

「主婦であること・子供を育てていること・同じ会社で働いていること・女性であること・・」などなど立場的に共感しあえる間柄でも

「差」のほうに意識が向いてしまうと、自分だけ疎外されてる?と感じいたたまれなくなる・・

 

或いは、そこで何か意見をいって盛り上げなくては・とか考え過ぎてしまう可能性もあるでしょう。

 

あなたは真面目な人だから。

 

相手が求めているのは、その話を通して「自分を理解して」もらうこと、であったりします

 

息子のことを知ってほしいわけではなく、心の声は

 

こんな凄い活躍ができる子供がいるの。私を凄いって褒めて」と言ってたりします。

 

この話の中にその人の素顔が、真実があるかもしれない、心の声を聞いてみようと思えば、どんな話に加わることもでき、興味を持って聞くことができます。

 

心の声をいち早く察知すれば

 

「えー!いいなぁ。私、野球も知らんし息子もいないけど、いたら野球させたくなっちゃう。」なんて話もできます。

 

あなたはそんなことは面倒だと思うかもしれませんが、真面目なあなただからこそ「外交術」を学ぶうってつけの機会にするのがお勧めです。

 

そうして自分の不足部分を補いあっていけるのが人間関係のいいところです。

 

悩まなければそれでよし、悩むなら何か意味をみつけて自分の中に不足しているものを取り入れていこうと思うのが大事です。

 

その関わりあいの中で、相手は複雑な自分の側面の一端を見せてくれたり、変化させるべきところを刺激してくれます

 

もっと言うなら、あなたが気付くまで、そういう役割を担ってくれる存在に巡り会い続けるでしょう。

 

「人間関係」の中で、なんらかの可能性を見いだそうとすることは、決して無駄ではありません。

 

人を理解しようとする行為は、大切なことです。

 

あなたも相手も、他者から「理解されたい」という密かな願いを抱えながら生きているに違いないからです。

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