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「いい人」って言われるのに、振られてしまうのは何故?

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「いい人」の本当の意味

 

 

◆「いい人」をやめたほうがいいのか?

 

 

「いい人」でいるだけでは嫌だと思ったら、本音で人と関わり合う勇気をもとう

 

 

 

◆「いい人」の本当の意味

 

あなたはいい人だから」と言われながら別れを切り出される、そんなことは結構あるかもしれません。

 

男性が女性からそう言われるのは「褒め言葉」ではないそうで、

 

あなたって悪い人ね」と言われるほうが断然嬉しい、そう聞いたこともあります。

 

それでも「いい人」という以外言葉を見つけられないので、そう言うしかなかったりします。

 

この場合の「いい人」は、

 

他人や集団、社会にとって何が一番よいことなのかといったことを優先している人

 

集団メンバーとしての調和を維持しようとつとめる傾向が強くて

 

「調和」や「友情」を最優先する、

 

時には自分の願望や他人と違う考え方をもっていても、それを心の奥にしまい込み、周りと上手に折り合っていく、いい人なのです

 

「いい人」は、同じ相手からそれに矛盾したことを言われてしまうことがあったりします。

 

あなたって、ちっとも優しくないのね

 

「いい人なのに優しくない、それってどういう意味?!全然わからないよ」

 

いい人っていうなら、別れる必要ないだろ?!」

 

男性からしたら、そんな風に言い返したくなるかもしれません。

 

この場合(女性側)の「優しくない」は、「自分にとって」という意味です。

 

女性にとって「優しい人」というのは、自分が喋ることを「ウン、ウン」と聞いてくれて、

 

全部聞いてくれた後で

 

「よくわかるよ」「辛かったね」「君が悪いわけじゃないよ」と言ってくれる人。

 

解決策を語り聞かせたりせず、ただ抱きしめてくれる人。弱った心に安心をくれ、一息つかせてくれる人。

 

◆「いい人」をやめたほうがいいのか?

 

女性が望むように振る舞うことはできたとしても、自分はそういう風(いい人)でしか生きることができない、

 

と思えるなら、私はそれでいいのではないかと思います。

 

いい人と言われる人は、周囲を見渡すことができ、周囲からの支持を得られないようなことをしません。

 

あなたは人道的で、誰に対しても兄弟愛のようなあたたかい心を注ぐことができます。

 

それが「本当の自分」なのだから、それを「好き」だと言ってくれる人でなければ、関係を持続するために相当苦しい思いをすることになります。

 

いいところを見せる必要がある、と思わされる相手ではなく、

 

「正直でありたい」と思わせてくれる人と一緒にいることのほうが幸せです。

 

あなたが「いい人」なら、同じような「いい人」と、

 

あなたが自尊心をもてばもつほど、同じように自尊心をもった人と繋がるようになります。

 

「自信をもって」と、多くの人が言います。

 

それはやはり大切なことなのです。

 

これまでの人生で成し遂げた最大の偉業は「今のあなたになったこと」だから。

 

自信をもっていいのに、心を寄せる人から

 

「価値ある自分になるためにはどうする必要があるのか」という難題を突きつけられ、自信をなくしてしまうのです。

 

人が気に入るような生き方を学ぶ必要はないのです。

 

嘘や駆け引きとは縁を切り、真実を惜しみなく分かち合える相手を探します。

 

◆「いい人」でいるだけでは嫌だと思ったら、本音で人と関わり合う勇気をもとう

 

では、相手に「好き」と言ってもらおうとする努力は無駄なのでしょうか。

 

決してそんなことはないと思います。

 

その課程は、自分が自分を好きになるためにある、とも言えます。

 

「引寄せたい」と思うような人に、あなた自身がなっていくプロセスです。

 

恋愛の醍醐味は、こうした「真実の自分」を発見していけることであるといえます。

 

また、恋愛経験はあなたに何かを気付かせ、驚かせたりもします。

 

これまでを「振り返らせ」、魂の向きを変えさせることだってあります。

 

「いい人」と言われる人ににありがちなのは、

 

「それは善い・正しい」といった価値を思惑や評判から離れて問うことなく、うっかり自分の中に価値基準として取り入れてしまうことがある、ということです。

 

あなたを新しい世界に連れ出してくれる人が、そうした自分の状況・あり方を理解させてくれることもあるでしょう。

 

そして、他からよく見えるより、真実を生きることのほうが大切だと、気づかせてくれたりもします。

 

ひょっとしたらあなたの奥底にも、「この呪縛から解かれたい」という欲求が眠っているかもしれません。

 

主体性のある人生を歩み、心がワクワクするような活動をしていきたい、と思っているかもしれません。

 

恋愛に限らず、新しい関係が始まったと思ったら、「なんとなくつきあう」のではなく、

 

「この関係をどうしたいのか」、どういう風に育てたいのかという目標を持つと、もっと主体的な関わりあいができるようになります。

 

それは、自分の「理想」を確認することでもあるからです。

 

自分の中に湧き起こる自然な感情を無視せず、

 

自分の素直な気持ちを人と分かち合えるようになると、相手との関係をあたたかい、有意義で充実した絆へと変化させられるようになります。

 

自身の価値を認め、自分の中に眠っているものを活性化させていくにつれ、自分自身を大切な存在だと感じられるようになります。

 

そうして始まっていく関係は、自然にあなたが理想とする形になっていくでしょう。

 

相手に認めてほしいと言わなくても、よりよい評価をしてもらえるようになります。

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