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ツインレイと若くして出逢っていたら

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◆若いツインレイカップルはいるのか

このサイトでツインレイが人生の後半に出逢う、というお話を何度かしていますが、勿論、若くして出逢う人もいるはずです。

 

「はず」という言い方では腑におちないかもしれませんが、そのような人は、自分達がそれほど稀有な組み合わせだとは思っていないのではないか、と勝手に思っています。

 

だから

「自分達はツインレイだけれども、人生の早い時期に巡り会い、一緒になりました!!」と公言することはなく、慎ましやかな幸せの中に生きている、そんな風に思えてしまいます。

 

そのようなカップルは、そもそもが「自分の幸せ=共に幸せに生きること」であり、周囲の人も巻き込んで幸せになっていこうとする人ではないか、と思えるのです。

 

二人でしか成し得ないようなことがあるから一緒になるのであり、そこに社会的に大きな波紋を拡げるような使命を感じずにはいられません。

 

ツインレイについては、そもそもが向き合って愛を誓いあうような関係ではなく、共に前を見据えて進む「同志」愛のほうが強いと考えているので、

 

魂の成熟度が高い関係はツインレイという恋愛関係からは飛翔して、周囲の人の幸せのために身を投じていくような関係を、私は想像します。

 

誰もが知っている人ということで言えば、科学者のキュリー夫妻なんかを想像するのです。

 

あなたはどのようなツインレイカップルを想像するでしょうか。

 

◆若くして出逢えないのは、まだその準備ができていないから

このサイトも含め、ツインレイについての記事を閲覧する時、たいてい人は迷ったり悩んだりした時にそれを後押ししてくれたり、解決に導いてくれそうな記事を探します。

 

自分達はひょっとしてツインレイなのではないか、いやそうに違いない、それを確かめるにはどうしたらよいだろう、もしそうであるならなんとしても統合を果たしたい、と考えたり目の前の障害や試練を乗り越えよう、幸せを「掴もう!」と進み始める、そんなケースをなんとなく想像しませんか。

 

人生の後半というと、どちらかが結婚していたり双方が結婚していたりして、一筋縄ではいかないものです。

 

私自身、どうして若い綺麗な時に出逢えなかったのだろう、そしたらきっと彼は自分以外の人と一緒にはならなかった!そんな風にも思えます。

 

けれど、もし若い時に出逢ってしまったなら、相手を運命の人だと気付くことはなかったでしょう。

 

そして、この世界について深く探求することもせず、その人との関係に悩むことも、自分を相応しい人間に育てることもしなかったことでしょう。

 

私のほうに(或いはお互いに)その準備はなかったから。

 

私はこのサイトの初期から伝えているように、ツインレイとの出逢いには、この世界で果たすべき「使命」が大きく関わっていると考えています。

 

およそ運命的な出来事には、運命的な出会いが関係しているものです。

 

年齢ではなく、魂の成長度の高さが二人を結びつける

また、心理学者のC・G・ユングは、およそ40代に当る年代についてを「人生の正午」だと言いました。

 

人生の午前は、さんさんと輝く太陽の陽を浴びて活動的に過ごしていた時期です。

 

そこから、年を経るごとに家でゆったり過ごすことが多くなり、次第に刺激的な世界からは遠退いていくようになります。

 

勿論、今は人生100年の時代ですから、「まだまだ自分は現役!」という人もいるでしょう。

 

その通りバリバリ働いていて、若い人達よりも元気!という人は私の周りにも沢山います。

 

それでも富や名声など、外側に見えるものを重要視していた時とはまた違った方向に価値を求めるようになってきたのではないでしょうか。

 

萎んでいくのではなく、内面の充実に「目覚める」時なのです。

 

私の趣味のサイト「夢占い れ」でも少し触れていますが、

恋愛には、あなたの(或いはそれぞれの)ライフスタイルが大きく関わっています。

 

あなたも、10代・20代・30代とよりよく成長し続け、自分らしく輝けるようになった今、ようやく運命を感じる人と出逢えたのではないでしょうか。

 

ツインレイとの出逢いは、この「内面の充実」がもたらす奇蹟なのだともいえます。

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