スピリチュアル ライフスタイル 休日の独り言

今いる場所は願って生まれた使命の大地

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今の悩みや苦しみは幸せの萌芽

ネットで私が使っているマークは同じ「蓮の花」。

小さい時からレンゲ草が大好きだったから。

もうず~っと使っていて、誰かにどこかで自分を発見されることもあります。

私は、幼少7年を山口県で過ごしましたが、家から少し離れた場所には「レンゲ畑」がありました。

おそらく私にとって初めての「感動」体験はそこではないかと思っています。

自分でも蓮華やレンゲ草をデザインしてみましたが、ネットで使うにはいまいち。

pixabayで蓮の写真を見つけた時は一目惚れして、ずっとアイコンとして活用しています。

は、勿論蓮華草とは違います。

もっと大きい(^_^)

・・し、仏法では馴染みのある植物です。

妙法の特質を理解するために、よく用いられます。

「法華経」は「南無妙法蓮華経」と唱えますが、その中の「妙法」は「なかなか理解しがたい不思議な法」という意味だそうです。

「蓮華」は、泥沼に生えても、それに染まらず、清らかで香り高い花を咲かせます。

泥沼が深ければ深いほど、蓮の花や実は大きい、

とも言われています。

同じように、その人の悩みや苦しみが大きければ大きいほど、幸せも大きいと言われるのです。

◆「アセンション」とは、「宿命」を使命に変える瞬間

仏法では願兼於業という言葉があります。

端的に言うと

願って生まれた」ということです。

修行によって偉大な福徳を積んだ菩薩が、悪世で苦しむ人々を救うために、わざわざ願って、自らの清浄な業の報いを捨てて、悪世に生まれること

 

なのです。

けれど、あまりに辛いと

「譬えそうだったとしても、取り消したい!」と思ってしまうのではないでしょうか。

実は、そのような時ほど飛躍の一歩手前にいることが多いものです。

多くの場合、大きな幸せは不運を装ってやってきます

これまでの人生で、そうとしか思えないようなことが幾度もありました。

また、

願兼於業の法理をふまえた生き方をしていく人は「宿命を使命にかえていきる」人であるといえます

以前の記事の中でも書いていますが、

「それでもいいじゃないか!」と、これまでの自分を投げ捨て去った時が変容の時です。

数年前、「アセンション」について記述したことがありますが、まさにこのことなんだなぁ、と思いました。

何かを超えた時、今までの世界とは違うように感じることがあります。

あなたも、そんな瞬間を経験しているかもしれません。

他の誰かが判断するのではなく、あなたの魂が感じるもの。

有限の中に身を置きながら、永遠を感じるような感覚であったりします。

私達には、悩みや苦しみが業によるものなのか、誓願による気高さによるものなのかを知ることはできません。

けれど、立ち返ってみるなら、どんな宿命も自身の人生を深めるためのものであるといえるはずです。

宿命を使命に変えた場合、その宿命は、悪から善へと役割を大きく変えていくことになります。

『宿命を使命に変える』人は、誰人も『願兼於業』の人であるといえるでしょう。

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