スピリチュアル 恋愛 運命の人

ツインレイはこうして愛に目覚める<2>お相手(カタワレ)を認識する時

スポンサーリンク

他のソウルメイトとツインレイではなにが違うの?

ソウルメイトと伴侶になるのではダメなの?

ツインレイについては、そんな様々な疑問が湧き起こるかもしれません。

二人は元は一つの魂」で唯一無二の存在、それはあなたもご存知のことでしょう。

本当にツインレイはいるの?」では「ベターハーフ」という神話をとりあげてお伝えしていますが、私は魂の分断には、もっと積極的な意味があると思っています。

それについては、これからツインレイの辿る段階の中でお伝えできると思います。

◆ツインレイとは無条件に惹かれあう

ツインレイが再び一つになるには、転生輪廻を繰り返して自分の利益だけに生きる低次の生き方から卒業していく必要があると言われています。

二人は多くの時代を共に過ごしていますが、ここに至るまでには親子や親友といった形でキズナを深め、愛を学んでいます。

ふとした瞬間に弟(妹)のように感じたり、父(母)と一緒に居る時のような安心感に包まれたりするのもそうした記憶があるから、

もしも出逢ってしまったなら、無条件に惹かれあいます。

「背が高いから」

「ルックスがいいから」

「お金持ちだから」などの条件をすべてとっぱらったとしても、揺るがない愛であることを知るでしょう。

ツインレイはよく「手足が似ている(そっくり)」と言われていますよね。

でも、出逢ってすぐに手足を比べる人は少ないのではないでしょうか。

幾つかの特徴が当てはまっていると知るのは、お相手に運命的な繋がりを感じた後であることのほうが多いのではないでしょうか。

特徴的なものを発見することで、より確信をもてるようになります。

お互いの醸し出す雰囲気が心地良くて、一緒にいることに違和感がない、だから自然に一緒にいる時間が増えるようになった、そんな風にスタートするほうが多いかもしれません。

私達は皆が小宇宙であり、それぞれが独特のハーモニーを奏でていますが、そのハーモニーの調和が溶け合うような心地良さがあることでしょう。

ソウルメイトとは、共に成長する人達

ソウルメイトもまた、あなたの成長を助ける存在です。

「ワンネス」という視点にたてば、同じ時代に同じ場所に生きる私達誰もが強いキズナを持ったソウルメイトです。

現世では悪役として登場し、困らせたり苦しませたりする人もいるでしょう。

反対に、いつも支える守護天使のような人もいるかもしれません。

家族のようにある段階まで一緒に進み、その後結婚や海外赴任などのように殆ど離れて生きる設定をしている場合もあります。

あなたがこの物質世界で生きる時、こうしたあらゆる人が敵になったり味方になって成長を後押ししているのです。

もしもツインレイと出逢ったなら、あなたの魂がそれを教えてくれます。

自分で探しだそうとするのは至難の業であり、たとえ「あの人がツインレイだ」と知り得たとしても、まだ「その時(巡り会うに相応しい時)」ではないのです。

あなたが、あなたの人生を引き受けて生きていく中で出逢うことができます。

また、ツインレイと出逢うのは「人生の後半」が多いと言われていますが、これは魂の成熟度を示していて、物質世界の年齢で決っているわけではないのです。

◆ツインレイとは、繋がり続ける存在

「五感で伝え合うツインレイの愛」でお伝えしたように、意識が相手に集中することで他の景色や音全てが遮断されてしまうため、まるで「時がとまった」かのように感じるでしょう。

もしも、この人生でツインレイに出逢っていない!と思ったとしても、そこに拘る必要はないといえます。

また、自分が未熟だから逢えないのだ、と思う必要もありません。

出逢っても、敢えて伴侶として生きない選択をして、尚克つ気高く生きている人は大勢います。

私は思うのですが、ツインレイとの出逢いには、この人生のどこで使命を見つけるか、ということが大きく関わっている、と。

あなたの周りにも、

この人は生まれる前からその「誓願」をしてきているのではないか、と思えるような人はいませんか。

私は縁あって戦時中の話を伺うこともあるのですが、

厳しい制約の中で生きてきた人の中には、どちらか、或いはどちらにも許嫁がいて、最初からこの人生を共にすすむことはかなわないと知りながら恋におちる、そんなことも多かったようです。

ただお互いに好意を持っているのは伝わっていて

数回一緒に帰路を歩いた(デートした)、たったそれだけの記憶を胸に抱きしめて残りの人生を医者として生き抜き、大勢の人を救った、そんな話も聞いたことがあります。

このような話は、戦時中にはいくらでもあったことでしょう。

このような話を聞くと、運命の人に出逢い、離れたとしても、その魂が未熟だからとはいえないと私は思うのです。

むしろツインレイとは、高潔な魂であるがゆえに、最もお互いの心を支える存在となりえる時を探し、ある時を共に過ごす約束をし続ける存在なのではないか、と思うのです。

それは、お互いが既に相手との愛を確信していなければできないことです。

二人は精神世界において離れることは一度もなく、繋がり続けて生きる存在ーだから時に人生を共にすることもあれば、時に大きな使命感を持って生き抜き、約束の時に癒しあって再び再会を誓い合うー そのような契約をしあって生きる(戯れあう)魂なのではないか、私にはそんな風にも思えるのです。

◆前に進むために必要なのは淀みのない心

あなたが

「たった一度でいい。心から愛する人と愛し合いたい」と思ってそのような人が現れたとしたら、

そしてそれがツインレイであったとしたら

神様が願いを聞き入れてくれたのでも、奇蹟でもなくて、未来からの景色を見ていてそれを予感していたから、ではないでしょうか。

お相手との愛を信じ、より広く深い愛へとかえていくには淀みのない心も必要です。

あたかも川がさらさら流れるような。 受け容れることを拒まない心、

障害をも心の濾過石に変え なお自身を浄化させる糧にしてすすむ、私はツインレイの中にそんな生き方をみるのです。

 

© 2021 Heritage Powered by AFFINGER5