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コロナ禍の冬、健康維持のために何をする?

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◆正しく恐れる。家に風を通し、光を受ける

 

最近まであたたかい日が続いていたので、出不精の私も外には結構出ていました。

 

4時くらいになると近所の保育園や学校から帰ってきた子供達が公園にやってきます。

 

勿論、最近は「集う」場面は減り、皆遠慮がちに遊んでいます。

 

コロナ禍でも、外の離れた空間にいるならマスクを外すこともできます。

 

外に出るのがダメだとは思っていなくて、信頼できる知識を得、そこから必要な対策をして乗り切ることが大切だと思っています。

 

元気いっぱいの子供達を見ているだけで元気が出ます。

 

保育園をチラ見して通ると、高齢の保育士さんが子供達と元気に遊んでいるのも見かけます。

(今は保育園も他と同様に検温などのチェックにより厳密化されています)

 

子供と過ごす時間が多い人は若い」と誰かから聞いたことがありますが、気持ちの持ちようだけではないのかもしれません。

 

私も、その恩恵を頂きに出掛けるわけです(^_^;)

 

◆日光浴には沢山の効果がある!

 

今年はコロナ禍ということもあって、できるだけ家にいよう!と家の中で快適に過ごすために準備を進めている方も多いかと思います。

 

ホームセンターに行くと様々なグッズが販売されているので、見てしまうと家はよりあたたかく、懐は涼しくなっていきます(^_^;)

 

そうして外に出る機会が減っていくと日光浴の機会も当然減るわけで、免疫力が低下しがちになります。

 

日光浴については、紫外線が大量に放出される(11時から午後2時くらいまでの)時間帯は避ける、などの注意は必要ですが、

 

・気分転換できる

 

・体内時計がリセットされる

 

・睡眠が深くなる

 

・毛細血管の循環がよくなる

 

・ストレス軽減・痛みの緩和

 

・近視の予防

 

・ビタミンDを生成することができる

 

などなど沢山の効果があると言われています。

 

そうしたことからも、生活のリズムをつくり、適度な紫外線を浴びることは大切で、「紫外線」が「シミ」をつくる、という悪影響ばかりではないことも知ってほしいと思います。

 

殆どの人にとって、日光浴は有益なのです。

 

◆体の様々な部分が互いに協調していることが大切

 

体の力というのは、様々なことが折り合わされて出るものです。

 

「肩・腰が痛い」など、どこか体の不調を知らせるサインを聞いてそれを矯正することは、不足している活動や過剰な活動の自覚し働きかけることでもあるのです。

 

季節によって症状が出ることもありますよね。

 

私も実は蕁麻疹を発症してから、「いつ・どんな時」に不調が起こりやすいのかを考えました。

 

そうした試みは、ただ蕁麻疹という特定の症状だけでなく、自分がどんなことに弱くて何を改善する必要があるのかを知る契機にできます。

 

時折の病気は、それによって以前よりも健康な精神を手に入れるために、その精神を通してよい習慣をつくり、以前よりも健康な体を手に入れるためのサインとなっていることも少なからずあるといえます。

 

病原体を体を追い出す・攻撃する「免疫」機能を高めるため、また普段から健康を意識した生活をしていけるよう、明日もフィジカルに焦点をあてて記述してみたいと思っています。

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