お金 スピリチュアル ライフスタイル

お金に関すること<2>備えあれば憂いなし。一人で背負い込まない

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◆節約が目的になるのでは本末転倒

金銭に関してスピリチュアルな話-例えばお札の向きを揃えるとか、黄色いお財布を使うとかいろいろあると思いますが、現実に即した話も大切です。

「運気」を意識することは大切かもしれませんが、

私達は経済的世界に生きているので、こうしたことさえしていれば自然にお金が貯まるということはなくて、

「引寄せ」の効力は効力として、普段いろんなことを心がけておく必要があります。

考え過ぎて節約の鬼にならないようにしましょう。

自分はこんなに頑張っているのに!!と思うと、家族にキビシイ目を向けるようになってしまいます。

せっかく家族への愛をもって始めたことも、節約が目的になってしまっては本末転倒です。

外で買い物をしていた時、店員さんから奪うようにおつりを受け取り、その場でこれ見よがしにお札の向きを揃えていた人がいました。

「賢く」お金を使うことを心がけ、形相が変わらないようにして(^_^;)ほしいと思います。

あなたもとっくに実践していると思いますが、携帯電話を家族で統一して家族割にするとか、カードはよく利用するお店と繋がっているものを発行するとか、電気もオンライン加入して使用状況を確認できるようにしたり、いろいろにあると思います。

また、今は「100均」で殆どのものを揃えることができますが、貧乏生活の長かった私には100円でも出費は出費ですので、むやみには(欲しい物がないのに)近づかないようにしています。

かといって、お金に執着しているわけではなく、寄付は最大で3桁(100万以上)したことがあります。

そんなふうに自分も含め、それぞれお金の使いどころは異なるのではないかなぁ、と思います。

◆貯蓄を夫婦で共有し、心の負担を軽くしよう

今回は、主婦という立場から少し現実的な話をしておきたいと思います。

あなたはご夫婦で資産状況を共有しているでしょうか。

私もそうでしたが、主婦になり、ご主人の収入も預かるようになると、それを管理することは自然自分(女性)の役割として考えるようになります。

ご主人の浪費癖を心配して、貯蓄管理は自分だけ(主婦側)で行っている、というケースは多いかもしれませんね。

一方で、ご夫婦で資産を管理されている方もいらっしゃいます。

その方は一時期、低所得だったわけですが、銀行で

「よくこの収入でやっていますね」と言われたこともあったとか。

それでも家を新築したり、子供が大きくなると、車を大きい車種に切り替えたりしていました。

きっとご夫婦で財産管理ができていて、何も言わずとも無駄な出費をなくそうと協力しあっていたのでしょう。

銀行に申請すれば、同じ口座のキャッシュカードを一枚づつつくることもできるそうで、その方もお互いに残高確認をしながらやりくりしていたと聞きました。

パートナーとの関係性や生活スタイルもそれぞれなので一概には言えませんが、「透明性」というところは大切だと思っています。

それぞれが貯蓄をしていることもあると思いますが、

・大きな金銭の動きを予想出来るときは、二人で計画をたてる(住宅ローン・老後の資金・子供にかかる養育費・・)

・定期的に二人でチェックをする

この二つはしていくとよいと思います。

私も長く一人で家計管理をしていましたが、子供が生まれたり、家を新築したりすると、最初は「しっかりしなくちゃ」と気合いが入っていても、生活の中では思わぬ出費が発生し、途中で「悩み」を抱えることになってしまうのです。

例えば身内の葬儀や入院・事故などは出費は大きく、いつ、その「思わぬ出費」が発生するとも限りません。

主人に無理をさせてはいけないと思うと、自分がやらなくちゃと思うようになり、子供を保育園に預け、仕事をかけもちし、家事も変わらずこなし・・といった風に、どんどん追い込まれるはめにもなってゆきます。

もしもあなたが男性であるなら、年に数回、何かの折りに「大丈夫?」と声を掛けてあげるだけでも、「実は・・」と奥さんは打ち明けやすくなるし、精神的な負担を軽減させてあげることができます。

 

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