お金

お金に関すること<1>「家計簿」とは、自分の生活のデータを記録すること

9月 28, 2020

 

経済革命にチャレンジする意志を持ちつつ、富の法則を生かす

世界的に有名な物理学者であり、科学者であるキュリー夫人(マリー・キュリー)は、

結婚した当初は経済的に苦しく、家計簿を日課にしていたと聞いたことがあります。

彼女にとって家計簿は、「生活の実験データの記録」だったようなのです。

それぞれの家庭にはそれぞれの生活スタイルがあり、あなたも智慧を絞りながら、自身のライフスタイルに沿った経済革命にチャレンジしていることでしょう。

今はスマホアプリが便利ですよね。

私はスマホ自体持っていないのですが、PCでも無料で利用できる家計簿があり、便利に使っています。

コロナ禍で経済的に打撃を受けている方もいらっしゃると思います。

この場を借りてお見舞い申し上げます。

実は、うちの次女もその一人なのです。

今は勤め先を変えましたが、当初はこれ以上ないくらい生活を切り詰めていました。

一日一日を大切に生きようとしている人は、金銭も大事に管理されていると思います。

無駄な出費を避け、物を大事に扱い、節電・節水を心がけるようになり、少しづつの工夫が積み重ねられてゆきます。

普段の地道な努力は実を結び、そこからいろいろな智慧がうまれてくるのではないでしょうか。

家計簿は、それを実行することによって貯蓄や節約の意識を高めることができます。

これまでやってこなかったとしても、いつからだって始めることができます。

◆世の中には、宇宙銀行からお金を引き出している人もいる

すべての経済学は、実は私達の買い物かごの中から始まっているのです」

これは、アメリカの未来学者ヘイゼル・ヘンダーソン博士の哲学です。

どんなに運や福得に恵まれることが大事だとしても、こうした地道な実践が大切であることを語った上でなくてはならないと思います。

仏法という観点でも「功徳」と言われるようなことは確かにあります。

シングルマザーで子供を育てているのに、どのようにしているのか、子供を大学まで通わせることができたり、随所随所で守られて生きる人は少なくありません。

「守られて生きる」という意味では、

私もそれを実感している一人です。今回は思い切ってお金について考察してみようと思いました。

◆「富の法則」は本当にあるのか?

かつて「貧乏」の「貧」はなかなかとれない、と聞いたことがあります。

私がそこに背負っているものを知る由もありませんが、今にして思えばそれも貴重な体験だったと思っています。

はじめからなにもかも与えられている環境では、きっとどんな小さな恩恵に肖っても気付くことはできなかったでしょう。

以前にお伝えしたように、私の幼少は貧乏もいいところ。

かろうじて住む家はありましたが、その頃を思えば多少の金欠状態はしのいでゆけます。

また、

なぜか必要なときに何故かお金が入ってくる、という体験も幾度かしていて、

そうした経験からしても「富の法則」というのは、やはりあると思っています。

それは実感できている人には頷けるでしょうし、クビを傾げる人もいるかもしれません。

それに関してはその手も本も販売されていると思うので、読んでみるのもいいと思います。

◆お金はあなた自身でもある

私自身は、あまりお金に関する本は読んでいないので、もしかしたらこれから進める記述の中には、あなたが知っていることや既に出版された本と同じ内容が入っているかもしれません。

私の他の運営サイト「夢占い」でも「財布」というキーワードで「お金」について触れていてますが、(お金の夢は、他サイトで多数検索できると思うので、まだ記述していない)

 

一度お金について、真剣に考える

のは大事です。

恋愛でも仕事でも、同じことが言えるのではないか、と思います。

理想に叶った恋愛をする人は、恋愛を真剣に考えているし、仕事もそう。

確実にそれを成し遂げる人は、それについて真剣に・大切に考えています。

だから、その人のお金についての考え方には、その人の生き方が反映されます。

例えば、お金についてあまり考えてない、無駄使いが多いという人は、友人関係・恋愛・仕事も消費しがちであったり、

反対に、一銭でもお金を無駄にするのは嫌だと考えているような人は、人生・友人関係・・・すべてにおいて効率性を重視していたりします。

 

うちうちではよく「宇宙銀行」という呼び方をしています。

他でもこのような呼び方をしているのか調べたら・・やっぱりあるんですね(^_^)

観念は同じなのでしょう。

宇宙銀行は確かにあり、

「あなたがその銀行の袋の底を突っつけば、「ある」ところからざ~~と流れてくるんだよ」なんて言われたことがあります。

詳細については他のサイトでもいろいろに書かれていると思います。

前置きが長くなってしまったので、次回に私なりの考察をひき続けたいと思います。

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