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つい、余計なものを買ってしまうのですか

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◆つい、余計なモノを買ってしまうのはどんな時?

 

◆つい、余計なものを買ってしまうのは、覚醒したい!と訴える脳の働き

 

 ◆つい、余計なモノを買ってしまうのはどんな時?

最近、いろいろ買ってしまう、

私って意志が弱いなぁ・・、

なんて考えること、ありませんか。

今日こそ絶対余計なものは買わない!

と決めていても、売る側は購買欲をそそるように仕向けているのですから、誘惑に負けてしまうことがあるかもしれませんね。

買い物依存症気味の場合、「ストレス」が原因と言われていますが、

「ストレス」にも様々な要因があります。

社会や人との関わりあいが希薄になっていることも要因であったりします。

例えば介護や、結婚して家事や育児で「家」にいることが多くなり、頑張っているのに

誰からも労われない、自分の価値を認めてもらえないということが、ストレスになっている場合もあります。

現在コロナ化で自粛生活をしているだけに、いつも食材を買うお店の横に洋服やさんや雑貨屋さんがあって「すこしだけ」の気持ちで立ち寄ってしまう。

試着して褒めてもらうと、それが嬉しくてついつい買ってしまう、なんてこともあります。

家に帰って後悔するも、根本的な原因が取り除かれてはいないので、再び同じようなことが繰り返されてしまいます。

あなたはどうでしょうか。

もしも、家族の中に最近よくモノを買ってくるなぁ、「大丈夫かなぁ」と思ったら、ねぎらいの言葉をかけたり、日頃の頑張りを褒めてあげてほしいと思います。

どんなことも責める」ことで解決に繋がることは、殆どありません。

あなたが本当に欲しいものは、

心を満たしてくれるもの・高揚感をくれるもの

 

だから克服法としては

「褒められたがっている自分」を認めてあげること、自分にも様々な欲求があるのだと認めてあげることであるといえます。

そして「私はよくやっている」と自分を認めてあげることですが、頑張る人ほどなかなか自分ではそうは思えなかったりします。

自信満々である必要はなくて、

こんなんじゃ ダメだ」と自分を否定しないでほしい。

余計なものを買ってしまう、と思った時には、

日常の中に「楽しみ」を見つけ、むしろよく遊んで欲しい、って思うのです。

自分を幸せにするためには、他の人に善望されたり、高く評価されることが必要である、とおもっているとき、

豪華なものや、取るに足らないようなもの、なんでも欲しくなってしまいます。

あなたのエネルギーが周り始めるような活動に参加したりして、

人と情緒的に繋がっていくこと、

自分の中の「純粋な喜び」に目を向け、創造的な変化を起こし、自身を尊重してほしいと思うのです。

◆つい、余計なものを買ってしまうのは、覚醒したい!と訴える脳の働

自分を刺激してくれるものに飢えている時、人は余計なモノを買ってしまいがちです。

脳は、未覚醒の状態を嫌い、

いつでも「しゃきっとしていたい」から、

「何かしら脳を目覚めさせる刺激を求める」、とは医師加藤俊徳氏の言葉です。

加藤俊徳氏によれば、無駄使いの元凶となっていることとして

睡眠不足・夜の買い物・スマホ依存

を挙げています。

今回は

以下、「脳」(脳番地)の活用という観点から衝動買い克服法をまとめてみました。

一日の疲れが出る時間帯にネットショッピングをしない。

衝動買いしそうになったら、一回お店を出る

・午前中に買い物をする

お店を出ないまでも、少し歩いてみる。(歩くことが脳全体を刺激する)

・外の風景を眺める、一緒に来た人と話す(意識的に他のことをして脳の働きを切り替える)

・スマホ依存からも脱する(オンラインで「衝撃的に商品を押す」行為を止める)

ネットで買い物をする時は、一度スマホやPCから目をそらす

・過去に失敗した買い物を思い出す

他のもので代用できないか考える

購入するものの代わりに捨てるものを考える

これらは、下記の8つの「脳番地」を基にしたアクションです。

加藤氏は、以下の8つの脳番地を活用できない時に、衝動買いが起きやすいと指摘しています。

 

 

 

 

思考系脳番地・・思考や判断

周囲の人にのせられ、比較できず両方買ってしまう

 

理解系脳番地・・外部からの情報の理解

自分に合わないものを買ってしまい、「良い買い物」ができない

 

記憶系脳番地・・覚える・思い出す

過去に失敗した買い物を繰り返してしまう

 

感情系脳番地・・喜怒哀楽

気分に流され、不要なものを購入してしたり、大金を人に貸してしまうこともある

 

伝達系脳番地・・・言葉や文字、ジャスチャー

店員に欲しいモノを的確に伝えられず、中途半端なものを購入する

 

視覚系脳番地・・文字・言葉を読み取る

商品スペックを見落とす・偽物を購入してしまう

 

聴覚系脳番地・・・言語・音など、耳からの情報

店員の話が頭に入らず、妥協した買い物をしてしまう

 

運動系脳番地・・身体を動かすこと全般

ネットショッピングを好のみ、実物を見ずに購入して失敗してしまう

(「president・山中教授の自分を変える」)

 

 

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