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オンライン親睦会・小グループの集いで、「色」を使った レクリエーションしてみませんか?

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あけまして🌅おめでとうございます!今年も宜しくお願いいたします🎍

 

◆その色の中には沢山の色が含まれている

 

年末自分の服の片付けの話を通して、カラーについて少しお話しました。

 

あなたの好きな色は何色ですか?

 

「私のカラーは○○!」

 

○色こそ、自分のカラーだ!などのように思うかもしれませんね。

 

その一色の中に、実は沢山の色が含まれています

 

あらゆる色の光が、その色をその色らしく輝かせています

 

人の中にも幾つものカラーがあります。

 

「自分だけは一色しか持っていない」なんてことはありません。

 

特定の色は、あなたに過去から受け継いできた生命の記憶を呼び起こさせるでしょう。

 

そして、あなたはこれからも生きていく中でいろんな色を獲得していくことでしょう。

 

◆それぞれの色にそれぞれの魅力がある

 

あなたが何か身に付けるものを探しにショッピングに出かけたとして、まず「心が惹きつけられた色」に目が向くのではないでしょうか。

 

自分に「似合うかどうか」より先に

 

「素敵!」と、一目ぼれして

 

その後で

 

「でも・・」と手をとめ

 

「自分に似合う色ではないから」なんて思ってしまう、そしてそれ以上ときめくものに出逢えず何も買わずに帰ってしまう、なんてことありませんか。

 

私なんか、こんなことはしょっちゅうでした。

 

でも、自分が「反応した色」は、自分が本当は何を求めているかを知る手がかりをくれています

 

あなたも、もしそんなことがあったら、諦めて置いてきてしまった色を気にしてみて下さい。

 

引寄せられるカラーはその都度の自分によっても変わり、実に奥が深くて語り尽くせないので、興味が湧いたら是非じっくり調べて色のパワーを味方につけてほしいと思います。

 

◆二つの色を選んでもらうだけ。簡単なカラー診断

 

今回、実は

 

新年に友人達とオンラインでできる遊び・レクレーションを探していて、久々に「カラー診断」をしてみようと思いました。

 

これもひょっとしたら誰かの役に立てるかなぁ、と思って記事にしています。

え。だめな色を選んでしまうかも・・なんて思わないで。

 

それぞれの色にはそれぞれ魅力があります。

 

カラーはもうちょっと気心知れてから、というなら、好きな「花」の意味を紹介するのでもいいかもしれませんね。

 

その人の好きな花の意味を紹介するだけなのに案外もりあがって、びっくりしますよ。

 

私も過去の記事で「レンゲ草」について触れていますが、「花」はその人にとっての大切な思い出とも深く関わっていたりして、意外な話を聞けるかもしれません。

 

今回紹介するのも、二色のカラーを選ぶだけの、簡単な遊びです。

 

この「カラー診断」は、

NPO法人カラーカウンセリング&会話心理学研究会理事長池田朝子氏の著作カラーセラピー」に基づいています。

 

 


色解釈は、それぞれの書籍によるので、ここでは診断の概要だけを伝えたいと思います。

「まず、基本カラー」を用意します。

 

基本カラーはみんなが「共通して」イメージできる色として活用します。

 

書籍では下記の12色を使っていますが、「遊び」なので、

「あの人なら、この色を選びそうだな・・」と思うような色をチョイスしてもいいと思います。

 

それを厚紙やボードに色を描いてもいいし、折り紙を利用するのもいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(左からピンク・ターコイズ・イエロー・パープル

グリーン・レッド・ブルー・オレンジ

イエローグリーン・ベージュ・ブラウン・ホワイト)

 

 

そうして用意できた色から、2枚を選んでもらいます。

 

似合う色を考えず、「色の印象」から選んでもらいましょう。

 

 まず一枚目に選ぶのは、自分が一番欲しいと思う色です。

 

次に、もう一枚選びます。

 

 

私は①でイエローを、②でターコイズを選びました。

 

あなたは?

 

最初に選んだ色が「ライフカラー」、人生を意味します。

 

人の行動の多くは、過去の経験に基づいています。

長年積み重ねてきた習慣や自分らしさの概念・常識などから行動の一歩目を踏み出すことが多いのです。

色を選ぶ時も、「自分らしい」という思い込みに支配されています。

だから、一枚目は

これまでの人生で外部に向けてきた顔・演出してきたキャラクターを示しています。

 

二枚目に選んだ色は「シークレットカラー」です。

 

隠された自分。

 

一枚目をひいたことで呪縛が解放され、自由に選ぶことができた色。

 

これからのあなたが一番なりたい、手に入れたいキャラクターの象徴です。

 

その色の素晴しさを、熱くかたってあげてくださいね。

 

また、色だけで性格や心理状態を図ることはできないのは、言うまでもありません。

 

前述したように、その都度の自分によっても好きな色は変わるし、あることをきっかけに見方やその色の印象が変わることさえあります。

 

なので、「○○だからこうなのね」という決めつけは禁物、楽しみながら自分の気持ちと照らし合わせてみるのがといいと思います。

 

先に紹介した以外にも「カラー診断」できる本はいろいろあり、色の意味はサイトで調べてもわかると思います。

 

基本的な解釈はだいたい同じで、例えばピンクなら「癒しや愛情」、イエローなら「個の確立・好奇心・こだわり」などが書かれているのではないでしょうか。

 

カラーについての書籍は 沢山あります。

 

 

アクティブ・カラーセラピー協会代表の 吉原峰子氏による「12色セラピーで悩みがすっと消える ー 解決法は自分が知っている」も人気です。


株)ハーツ代表取締役で、カラーコンサルタントとしても活躍されている高坂美紀氏の「人生を変える魔法の色彩セラピー」には、「ハッピーカラーカード」というオクラルカードも付属されています。

an・anのNO2227号(2020/12/2号)には、特集「しいたけカラー心理学」も掲載されていて、基本カラーに「森の色」や「エメラルド」などもあり、18色紹介されています。

 

どの本からも貴重なアドバイスを頂けると思いますよ。

「自分はこの色でなければだめ」だと思わず、あなたの奥底で眠る色を、どうぞ引き出してあげてください

 

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