スピリチュアル ライフスタイル

物事を悪く考えがちではありませんか

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◆中庸を見いだし続けよう

以前にもお話していますが、私は元々の性分が「心配症」で、人よりくよくよしてしまうため、解決の方途を探してこのようなブログを運営しています

 

一つ解決すればまた新たな悩みや問題が生じる、これは世の常だと思います。

 

アリストテレスは、「ほどほど」の大切さを「中庸」という考えで示しています。

 

要するに両極端の中間を行け、というのです。

 

例えば自分なんてダメだと卑下するのも、自慢して自分のことをよく言うとするのも極端過ぎます。

 

バランスよく生きるには、自分にも少しはいいところがあるのだと思うこと、いいところがいっぱいあると思い過ぎないようにすることで、ようやくバランスがとれるようになります。

 

「前向き」な思考にならないことを悩むのではなく、それでもなるべく中庸を見いだしていこうと考えることが大切です。

 

◆絶えず良い縁に触れようという意識を持つ

 

物事を悪く考えるのは、たいていは生命力が弱っている時です。

 

そして

・現実逃避してしまうか

・仕方がないと諦める といった選択をして「進む」というよりは、重い足を引きずって歩くような感じではないでしょうか。

 

 

宇宙意識は個人・社会・国土に現れ、そこに見られる個人の生命状態・社会の活力・国土のもつエネルギーと混然一体になっていると考えられています。

 

とりわけ昨今のような状況は人々の生命力が低下しているため、ある人は非常に歪んだ、弱々しい生命リズムを持っていることもあるでしょう。

 

或いは欲望に満たされた破壊的なエネルギーの影響を受けていることもあります。

 

それが、あるとき縁に触れてダイナミックな強烈な宇宙リズムと調和して振動することができたなら、

 

そしてその振動を続けることができたなら、それによってその人の生命状態はやがて歪みがとれて美しい調和のリズムへとかわっていきます

 

自分の運命は誰かに握られていると考える時、諦めの思想へと傾きます。

 

けれど、仏法では「幸・不幸」は本当はあなたの内部にあると説き、心次第で全てはかわっていくという前向きな思想があります。

 

その心を変えてくれるものは、やはり人との良い縁・良いエネルギーを持つものとの関わり合いではないでしょうか。

 

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