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最初に出逢うことの不思議

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今日は平日なのですが、先週があまりに多忙な一週間であったため、ゆっくり過ごすことにしました。

 

それでもこのブログは今や自分の「ホーム」のような場所になっていて、やっぱりここにいたくなります。

 

あなたもブログなど運営しているとしたら、同じように思えるのではないでしょうか。

 

ここ最近、「コロナ見舞い」でラインや葉書でメッセージを送ることを心がけています。

 

その中で、ふと高校時代に仲良くしていた人のことを思い出しました。

 

その人とは普段のコミュニケーションはないわけですが(数年に一度こちらから押しかける!)、私は中学の時からその人を知っていて、「格好良いなぁ。」と思っていました。

 

その人は女性です(^_^;)

 

私から見て彼女は、私達の世代をとっくに通りこし、大人の世界にいるような、もっと高い次元で生きているようにも見えました。

 

当時「チャーリーズエンジェル」を見ていて、その中の台詞と彼女が重なって見えました。

 

「あなたはいつも右を向いてる」

 

「可能性の方を向いているだけよ!」

 

まさに彼女はいつも「可能性」という方向を見ていて、意志をもってその方角に進んでいるように感じました。

 

なので同じ高校にあがったことを知ったとき・教室の中でその人を見かけた時、しかも同じ班になった時は飛び上がるほど嬉しかったのですが、そうは言わないまま今に至ってしまいました。

 

私と違い、彼女は運動能力がとても高く、今でもバスケットやバレーで汗を流していて、沢山の人から慕われています。

 

彼女と知り合っていたことが、後に伴侶となる人との出逢いを引寄せたことを思うと、あの日学校の廊下で彼女に尊敬の眼差しを注いだ瞬間から、私は導かれていたことになります。

 

 

今、私はPCに向かっていますが、このPCを開いて最初に出逢った方は、このブログ開設に導いてくれた人だと思っています。

 

その人にすすめられて最初のHPを作ったから。

 

その経験なしにこのブログはできなかったと思っています。

 

その方は今やHPデザイナーとして活躍していますが、当初は建設関係の仕事をしていて、彼もまた、その職場の先輩から

「デザイン関係に進んでみたらどうか」という指示を受けたという話をしていたので、きっとその「縁」に導かれているのでしょう。

 

また、いまだスマホを持たない私が、何故PCを購入することになったかということを考えれば、そこにも驚くほどの縁があります。

 

「最初の出逢い」は、自分を次のステージに導く師となると言われています。

 

確信を得たのは「ヨガ」についての書籍を読んでいた時でした。

 

ヨガには「グル」という言葉があり、サンスクリット語で「導師」=「先生」を意味するといいます。

 

日本で始めてアシュタンガヨガの正式指導資格を取得したケン・ハラクマは、彼の書籍の中で

 

ヨガを通じて内面の成長を助けてくれる師に出逢えれば理想的ですが、必ずしも最初から理想の師を探す必要はない

 

といっています。

 

また、何かを始めてみようと思う時、本や雑誌、DVDなどを手にとると思いますが、そうしたことに触れ、

 

一番始めに手に取ったもの、それがその人にとっての「先生」なのです

 

ヨガを必要としていれば、最初に出逢ったものが、次にもっとヨガに近づくための出逢いを引寄せる。

 

求めているものは向こうからやってくる

 

と言ってもいます。

 

私達は対価を払って必要なものを得ているように思えますが、実際本当に自分に必要なことは向こうからやってくるのかもしれません。

 

先のチャーリーズエンジェルの言葉などを出すと、人からそんな昔のTVのこと「よく覚えてるね」と言われますが、心がキャッチした場所が異なるだけだと思います。

 

友達の何気ない一言・ある日の電車の中の広告・待ち合わせに読んでいた雑誌の中のコメントなど・・、あなたを導くものはこれまでも沢山あったことでしょう。

 

あまりにさりげなくて、その時導かれているなんて、気づきもしないのです。

 

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