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五感で伝え合うツインレイの愛③

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五感で伝え合うツインレイの愛を①と②に分けて伝えてきました。

もう十分、と思うかもしれませんが、ここではお相手がいない時の状況で感性を磨くことをお話したいと思います。

大切な人の存在は、その人がいない時のほうが強く感じられるものです。

瞑想もとてもよいことだと思います。

イキイキと何かを感じ取るためには、自然の中に身を置くなど、静かな場所で意識を向けることが大切です。

ただ、普段と違う景色の中にいると、写真撮影したくなるかもしれません。

写真に残すのが悪いわけではありませんが、たまには自分の五感を使って記憶することが大切です。

◆大切な人が傍にいない時も愛は育まれている

私には あなたが何歳であるかわからないし、どのような国でどのような背景の中で生きてきたのか、知るよしもありません。

ただ、私自身は「携帯電話」がまだない時を知っているような人間です。

その時代と今とを比較してみた時、

今のほうが携帯電話がない時代に比べ「ときめき」は少ないかもしれない、と思います。

相手のことが好きでもすぐには話ができない、今のように気軽にメールを入れることも、電話することもできませんでした。

もしも家の人が出たら・・?

もしもその家の人に「迷惑だ」と言われ、断られたら?

そしてそのことが他の誰かの耳に入り、からかわれたら?

等々、いろんな想像をして、結局は諦めてしまった、などの経験は同じ時代を生きた人なら無数にあるのではないか、と思います。

けれど、その分相手の人となりを想像する機会には恵まれていました。

勝手に過大評価していて、それが期待はずれだったり、想像とのギャップの大きさにがっかりすることもなきにしもあらずでしたが、無駄なことではなかったと思っています。

想像力は愛を育み、第六感を働かせやすくする

何故このようなことを言うかというと、第六感には「想像力」も大切だからです。

この時代を謳歌している人の中にも、勿論想像力豊かな人は沢山いると思いますが、何しろそれを発揮する機会そのものが少なくなっているのではないか、と思うのです。

恋人や好きな人がいない時間でも、電話やメールで、いつでもどこでも繋がることが可能だから、想像する必要がないのです。

そもそも、そんな必要などあるのか?と思うかもしれませんが、相手がそばにいない状態の中で思いを馳せることは、更に愛を深める効果的な手段といえます。

小手先の恋愛テクニックではなくて、お互いが思いあっている状態の中で敢えて「孤独(個)」の状態をつくり、その時間を本当に味わうことが大切なのです。

私にも娘がいるのでわかるのですが、「今日は○○記念日!」など、最近は記念日を細かく設定して、それを大事にしているカップルも多いのではないでしょうか。

記念日には「あの日(時)は○○だったなぁ。」などと想像できるかもしれないし、

その日にちなんだ思い出の品物がトリガーの役割をすることもあるでしょう。

私も海岸で綺麗な貝や石などを拾ってくることがありますが、

(とりわけ「石」はどこでも手に入るものですが、遠い時の流れを刻んできたことを感じさせるアイテムだと思います。)

それを手にするとき、時を超え、その時感じた風や香り、風景を瞬時に呼び起こすことができます。

記念日には是非、このような機会も作ってみて下さい。

耳を澄ましてお互いの心の声を聞き、心の目で相手を見つめてみたなら、きっとお相手の新たな魅力に気付くことができると思いますよ。

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