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免疫力を上げる!<食事>

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◆主食がお菓子になっていないことを願う(^_^)

 

「このお菓子がないと生きていけない!」そんな風に思ったこと、あなたはありませんか。

 

私はあります(^_^;)

 

幼少時、アイスクリーム一つ買うにも勇気が要りましたが、高校生になってアルバイトができるようになると、その反動でか(なのかどうかはわからない)、アイスクリーム中毒になりました。(^_^;)

 

相変わらず貧乏でしたから「一日一個だよ」と自分に約束して。

 

そんな話はちらほら聞くので、案外普通にあるのかもしれませんね。

 

異常レベルで「体が欲する」のは、それに飢えているから。

 

時折りこのブログの中で夢占いの内容が入ってしまいますが、夢占いで「お菓子」が象徴しているのは、「ささやかな楽しみさえ失くしてしまっている状況」です。

 

(「夢占い」では、まだこのキーワードを記述していません)

 

服役囚のような生活を送っていて

 

「楽しむなんてもってのほか」などと思っている時に見る夢なのです。

 

そこまでではなくても、責任感が強すぎたり、極端な考え方をしている傾向があるのかもしれません。

 

或いは、本当は要らないものを果てしなく追い求める生き方になってはいないでしょうか

 

私も経験があるのですが、心が満たされている時、余計なものを欲しいとは思わないものです。

 

そんなことからも、食事が異常に偏るのはストレスが原因というのも頷ける話だと思ってしまうのです。

 

◆免疫を上げるポイントは、やっぱり「バランスのとれた食事」

 

本来食べる目的は「体に栄養を与える」ことであって、「食欲を満たす」ことではありません

 

そうはいっても、世の中には美味しいものが溢れていて、たまには贅沢したくなりますよね。

 

今回は「免疫を上げる」ために心がけておいたほうがよいことをお話しするので、耳に痛いかもしれませんが、頭の片隅に入れておいてほしいと思います。

 

世界保健機関「WHO」がまとめた新型コロナウイルスの感染症に対する成人への栄養指針では

「バランスのよい食事を摂る人は、免疫力が強く、感性疾患や感染症のリスクが低い」として、以下を目安として示しています。

 

果物 280~400g

 

野菜 約350g

 

穀物 180g

 

肉・大豆 160g

 

8~10カップの水を飲む

 

塩分と砂糖を減らし、塩分摂取量は 5g未満

 

このほか、外食を避け、人との接触を減らすことも奨励しています。

 

◆「旬の食材」を摂取して免疫力を上げよう

 

とりわけ「果物」と「野菜」にはビタミンやミネラル、食物繊維など、「生きるために」必要な成分が含まれています

 

「生きるため」というのは、それが欠乏すると「死に至る」可能性があるということ。

 

ミネラル・・骨や血液など、体の構成成分となり、神経・筋肉機能などを正常に保つ

 

食物繊維・・消化・吸収されずに小腸を通って大腸まで達するが、腸内の善玉菌を増やし、体の免疫力を高める

 

それから、最近見直されている「しょうが」については、

 

胃腸の消化・吸収を助ける

 

体温の上昇や血行改善の効果

 

免疫力を向上させる

 

今が旬の「」は

 

柿に含まれるタンニンには、ウイルスを不活性化する効果がある

 

サトイモ」も感染症対策には有効で、

 

ヌメヌメした質感をつくる成分には免疫力を上げ、粘膜を潤して細菌が侵入するのを防ぐ効果がある

 

とされています。

 

牛蒡や芋などの根菜類は体を地球に根付かせ、フルーツや木の実は地面より少し離れたところでなっているので体を軽くすると言われています。

 

なので、マインドを落ち着かせて体を軽くしたい時にはナッツ・フルーツ類を中心に摂取すると良いのです。

 

それから、お米に「雑穀」を入れて炊くのも手軽にできるよい習慣だと思います。

 

「大麦」もブームだそうで、「スーパー大麦」の入ったグラノーラは人気みたいですね。

 

私も昼食にヨーグルトと混ぜて頂いています。

 

ただ、何でも食べ過ぎには注意が必要です。

 

その他、唐辛子などの刺激物については、マインドを必要以上に「ぴりぴり」させてしまいま

 

「食べ物に向き合う」と、それこそキリがありません。

 

◆「免疫を上げる食材」にこだわり過ぎず、手に入り安いものを取り入れる

 

また、これまでの食事から一気に改善しようとすると無理して続けられなくなってしまうので、例えば一日のうちに融通が利く食事タイムにフルーツやローフードなどを一部必ず入れるようにして後は自分が好きで食べたい物を心地良く楽しむところからスタートするといった、実験的な試みで始めるのがよいと思います。

 

無理に拘って、入手困難なものを食べるために探しにいく、というのではそれ自体がストレスになり本末転倒です。

 

長くなりそうなので、今回はここで終了し、次回は「生命の源」である「水」についても少し触れながら「肉・魚」についてもお話したいと思います。

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