ライフスタイル 休日の独り言

やっぱり活字が好き!

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どこに行くにも、私は「本」が手放せません。

 

そんなことを言うと、さぞ読書家なのだろうと思われそうですが、

 

「それでは その内容を語ってください」と言われてもすらすら感想は出てこないわけで、

 

「読書」と言うにはおこがましいかもしれません。

 

それでも、本を読むこと自体がよいことと言われ推奨されていますよね。

 

決して「思索」とか「探求」といったことを意識してはいないけれど、本の世界ではいろんな人と出逢い、千変万化する万華鏡のような人間模様と心理を味わうことができる、その魅力にはまっています。

 

あなたは普段どんな本を読みますか。

 

昨年?一昨年だったか・・、NHKを見ていたら、

 

調査の結果「長生きする」人が多い地域には「○○がある」ことがわかりました!

 

と言っていました。

 

気になりますよね?

 

私もでした。それで見ていたら

 

その○○の中に入る言葉はなんと「図書館」でした。

 

「本は人の好奇心を刺激するから」だそうです。

 

読書は「アンチエイジング」効果もあるのですね。

 

確かに

 

まだ読んだことのない本の、最初の一ページをめくるときの「トキメキ」は・・

 

どこか「恋愛」に似ているような・・(^_-)-☆

 

実は医学的にも

読書習慣のある人は、認知症の発症が抑えられると言われています。

 

°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°「本を読んで若さを手に入れよう!」 「本を読んで綺麗になろう!」なんてキャッチフレーズ、使えるんじゃないかなぁ(^^♪

 

また、この人生は有限で一回きり。

 

一生に経験することには限りがありますが、本を読むことで他の人の経験を自分のものにすることができます。

 

何百・何千の他の人生に触れることができます

 

1000年以上前の賢者や「憧れの人」と話をすることもできます。

 

古書は、まぎれもなく何十年・何百年という時間の淘汰作用を生き延びてきた「宝」なのです。

 

心は一気にその時代にタイムスリップし、作者とともに旅をし、光を見いだし、夢を見、感情の海を泳ぐでしょう。

 

その果てしなき世界に一旦踏み入れてしまったなら、心は揺さぶられ続けます。

 

私の学生時代、「漫画」はどこか正当な扱いをされていなかったように感じるのですが、どうしてどうして

 

とりわけ風刺のきいた新聞の4コマ漫画が私は好きで、朝刊を広げてひとり唸り声をあげていることがあります(^_^;)

 

今をトキメク「鬼滅の刃」も、世代を超え多くの人の心を掴みましたよね。

 

何より登場人物が魅力的で恰好いい!!

 

・・と思っている人は多いのではないでしょうか。

 

その魅力的な人物像・物語の中には、作者の思想や哲学があります。

 

そうした精神の宝を味わい、汲み取る読書経験は、巷の悪影響から魂を保護するバリアーとなっていきます

 

現代に生きる力を磨いてくれます。

 

素敵な人と出逢うとき心臓が高鳴ります。もしも恋に落ちたなら、これまでの自分から一皮も二皮も向けることができるように、一冊の素敵な本との出会いは、自分を大きく変化させてしまうのです。

 

だから「良書」を選ぶ必要があるわけです。

 

私は茂木健一郎さんのファンでもあり、家の中に彼の本が圧倒的に多いのですが(そもそも出版される本が多いからね)、その茂木さんは『赤毛のアン』を読んだことが本に親しむきっかけだったと言われています。

 

先日の新聞の特集で、茂木さんは数冊の書籍を紹介しながら

 

読んだ本だけその高さから世界が見える

 

途中で飽きてしまって最後まで読めないという人もいます。

途中でも、

本棚にあるだけでいいのが本です。

中略

あるだけで豊かな気持ちにもなります。

本は「そこにある」ことが力になるのです。

 

と言われていました。


そしてご自身は

『百年の孤独』(G・ガルシア=マルケス著・鼓直訳(新潮社)を「お守り本」にしている、という話もされていました。


あなたにも、そんな「お守り本」があるかもしれませんね。

 

もしも今はなかったとしても、この先も本に親しみ続けていく中で 必ずめぐりあえると思います。

 

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