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免疫力を上げる!<食事2>

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◆免疫を上げる、野菜の効果的な摂取について補足

 

前回の付け足しから入りたいと思います。

 

野菜を選ぶ時、誰でも「新鮮なもの」を狙いますよね。

 

そのことを考えても、「地域で育ったもの」を選ぶ、ということは結構重要です。

 

勿論それ以外はいけない、という意味ではありません。

 

今は地元では入手しにくいものを「お取り寄せ」することもできますので、それは便利に使ってよいと思います。

 

ただ果物も野菜も肉類も、自分の住んでいる地域の食べ物を摂取することで、体もその地域に馴染むようになる、ということを覚えておくのは損ではありません。

 

◆免疫を上げるためにも、ビタミンD豊富な魚ときのこの摂取を心がけよう

 

一人の生活をしていても、「今日は何を食べよう・」と悩むのは同じではないでしょうか。

 

私は献立を決めるにあたって、毎日の夕食は「肉」と「魚」を交互にしています。

 

とりわけ、コロナ可で不足(日光浴の減少)しがちな「ビタミンD」を補うには、魚・キノコの摂取がよいとされています。

 

中でも 鰯・サケ・鰹 はビタミンDが豊富で、キノコ類では 椎茸・マイタケ・キクラゲ はお勧め。

 

ビタミンDについて

 

体に本来備わる抗菌機能を高める上で大切な栄養素。

 

皮膚や粘膜で抗菌ペプチドが分泌される。

 

*欠乏するとどうなる?体の防御能力を保てず、感染症を招きやすい・ウイルスなどにも対抗しにくくなる

 

 

魚ときのこは、これからの鍋の季節にはうってつけで、気軽に取り入れられそうですね。

 

肉類はエネルギー補給のためには大切ですが、これも突き詰めると「摂らないほうがよい」という話になっていくかもしれません。

 

デスクワークなどの、座る時間・手先を動かすことのほうが多い現代は、肉類を大量に摂取する必要はなくなってきているといえます。

 

とはいえ、私はお肉好きなので、お肉を食べない生活は考えられません(^_^;)

 

 

肉は人を精力的・活動的にする食べ物です。

 

「肉食系」という言葉が示すようにマインドが攻撃的になりやすかったりもするでしょう。

 

権力を保持する側の人達は攻撃的なマインドを保つために敢えて食べる、ということもあるのではないでしょうか。

 

また、私達がお肉を食べる際、体内に栄養素を取り入れるというだけではありません。

 

その動物の波動パターンも取り入れているのです。

 

なのでお肉に限らず、動物の世界から何かを体内に取り入れる時には、その動物について考える、(必要・不必要についても考える)ことも大切です。(>_<)

 

以前は「酸性食品」「アルカリ食品」などと言われていましたが、バランスのよい食事による「血液の供給」がコンディション維持に繋がります。

 

◆免疫を上げるだけではない「水」を摂取することの利点

 

「朝食は摂らないほうがよい」という説もあります。

 

かつては良いと思って朝食は毎日摂っていたし、それで健康を損ねたことはありませんが、私個人は朝は珈琲だけにしています。

 

どんなに忙しい朝でも、珈琲一杯飲む時間は欠かせず、これがないとちょっと不機嫌な朝になってしまう(^_^;)

 

「朝食を摂らないほうがよい」とされるのは、「午前はクレンジングタイム」であり、体内の浄化の時間だから、という見方から。

 

個人的に朝は無理してでも食べたほうがよい、と思っていたのですが、長女(ダンスのインストラクター)の忠告で朝食を摂る習慣をやめ、今はお腹がすいていたら食べようというスタンスになりました。

 

飲み物は「白湯」が良いとも言われていますよね。

 

私も家にいてもマイボトルに「白湯」を常備するようにしました。

 

水は体の毒素を綺麗に出してくれるので、「定期的に水を飲む」習慣が身についてからはなかなかお腹も高調子です。

 

食前・食後に摂取することで消化反応もよくなります

 

体の組織からの排泄には経路が幾つもあり、水は排泄の平衡を保つめにも大切で、摂取することで臓器は正常に循環機能するようになります。

 

「水を飲むこと」を推奨されているからといって、沢山飲めば胃がふくらみ動きにくくなるのはたしか。

 

自分の体に合った量が望ましいです。

 

それから、発酵食品は発酵を促す善玉菌の作用が腸内を活発にし、免疫力や解毒力を高めてくれます

 

その他ジュース・珈琲などについて、食べ合わせについても書きたいところですが、また他のタイミングでお伝えしたいと思います。

 

次回は「食べる」ことについて、別の視点から考察してみたいと思います。

 

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