休日の独り言

何もしない日でもいろいろ考えてしまう悪い癖(^^)/

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今日は出先にいて、こういう日にも何か書きたくなるので、新しいカテゴリー「エピソード」を作ってしまいました。

 

今日の記事は人に向けたものではなくて、独り言のような感じでいこうと思っています。

 

私の今の趣味はズバリ「歌」。自主練と称して週一で通っています。

 

「今の」というのは、これまで夢中になったことはいろいろにあり、またいつ他のことに関心が向き変わるかわからない、と思っているからです。

 

あなたの趣味は園芸かな、編み物かな、ひょっとして掃除かもしれないね。

 

その表現の仕方は違っても、どれもあなたの「心が紡ぎ出すもの」。そこにあなたの心が表れています。

 

私の場合、歌は「愛情の発散」なのだと最近気づきました。

 

「溜まっているものを発散する」を覚えてからは、自分でも何か違ってきたように思います。

 

幼馴染がいて、彼女も歌好きなので一緒に行って点数を競うこともありますが、たいていは一人カラオケで「自分」と勝負して楽しんでいます。

 

過去の自分の点数を超えるために「今日」歌うわけです。

 

がっかりするのは、他の人に負けた時ではなく、以前の自分に負けた!と思う時です。

 

今日は気持ちがついてこないな・・なんだろ。。

 

最近はそんな風に、意識的に自分の精神バロメーターを図っています。

 

あなたにも何か趣味があると思いますが、リラックスして打ち込む時間であればこそ、いろんなことに気づいたりしますよね。

 

たとえば、最近になって

 

うまく歌おうとしないことが、うまく歌う秘訣ではないかな、と思うようになりました。

 

勿論、メロディののっかることは大切です。

 

人生も同じで、軌道を外れないことを心がけなければなりませんが、どこかに「正解」があるに違いない、と「正しい」を求めすぎて生きないことが大切ではないかと思うのです。

 

それが、ユニークな自分だけの悔いのない人生を歩む秘訣ではないでしょうか。

 

愛の歌は、この世界の人達に向かって愛をこめて歌います。

 

以前はターゲットを絞り歌っていましたが、歌いながら気づいたりします。

 

誰か一人を本当に愛することができたとき、その愛はより多くの人に向けられるようになるのかもしれない、なんて。

 

たった一人にだけしか「愛」はあげない!という気持ちになっているなら、今の恋愛はどこか見直す必要があるように思います。

 

「愛」なんて、とひく人もいて、むかし会社で

 

「〇〇さんは彼女を愛しているんですね」と言ったときに思い切りひかれました。

 

「俺はどういう顏をしてこの言葉に反応したらよいのだ」という顏をされ、

 

「・・あ・・い・・?」みたいな、疑問形で返されました。

 

この人は愛がなんだか知らないんだ、と本気で思い、それがとても気になって後日つきあうことになってしまった・・。

 

面白いですね。

 

私達がこの世界で究極学ぶことといえば、この「愛」ではないでしょうか。

 

人は孤独だと思ってはいても、誰かの愛がなければ生まれることはできないし、生きていくこともできません。

 

誰かの愛によって立ち上がることができるし、人を愛したことで時に傷つくことはあっても、そうした経験は確かに自分を成長させます。

 

あなたが魂のふるさとに戻るとき、

 

「この世界にも愛はあった、自分はその愛を体験した!」と言えるなら、それは魂の凱旋とも言えるのではないでしょうか。

 

「愛」には様々な解釈があります。

 

「これが愛」などという定義はきっとできないのだと思います。

 

きっとあなたにも、あなたなりの解釈があるのだと思います。

 

 

慣れない歌は歌詞を見ながら歌いますが、なれてきたらメロディに集中するほうが綺麗に歌えるとわかります。

 

あることに意識が向き過ぎると、他のもっと大切なことがなおざりになってしまうことがあります。

 

何でも慣れてくるといろんな方向にアンテナが張れるようにもなり、もっといろんな楽しみ方ができるようになります。

 

場の空気にあわせてテンションの上がる曲を選んだり、一緒に歌える曲を選んだり、できるだけ楽しい時間を共有しようという意識も働きます。

 

どうもこれはうまく歌えない、と思う歌があるように、人生の中にもうまくできないことが沢山あります。

 

人生経験が豊かになれば、もっといろんなことを察知でき、乗り越えていけるだろうし、学びたいことはむしろ今より増えていくでしょう。

 

 

そういえば、できるだけ自分の中の上位自己に意識を向けて歌うことで、音域が広がるようになりました。

 

同じように自分の意識が高くある時、苦しみを感じることは少なく、嫌なことも気持ちよく引き受けられたりします。

 

やはり「祈り」「瞑想」といった行為・神聖な時間をもつ習慣は、より充実した日常をつくるためには必要だと思えます。

 

 

今朝はNHKで松本零士さんがイラストを描いていました。

 

「あなたの描きたいものが描かれてゆきます」といいながら絵を仕上げていきました。

 

例えば悲しみの感情は、「目」だけではなく、口にも悲しみが宿り、手の向きや位置も変わります。

 

あなたの今日も、その感情の在り方で昨日とは違う、新しい表情をみせていることでしょう。

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