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二度あることは三度ある?「ハインリッヒの法則」鍵は「変化」すること

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◆二度あることは三度ある・大きな出来事の前には幾つもの前兆がある

これまでの人生の中で、あなたにとって忘れられないような出来事はなんでしょうか。

私にも幾つか思い当たるのですが、思い起こすのが2013年の自動車事故です。

スピードを出しながら進路変更してきた車に思い切り衝突されました。

あまりの突然の出来事に、いまも何がなんだったのかよくわからないような感じです。

ただ、警察では事情を聞かれるので、ドライブレコーダーはやはり大切だと思いました。

お気に入りだった私のATRAI7は廃車となりました。

「大きな出来事」の前にはその前兆がある、と言われています。

あなたも職場でも「ヒヤリハット」対策が行われていると思います。

この取り組みが推奨されているのは、この「ハインリッヒの法則」があるから。

私も実はこの大きな事故の前に「2回」小さな事故を経験しています。

一つは後ろを見ずにバックをしてきた車にぶつけられ、もう一つは山道を下る途中で後ろからの車に道を譲ろうとして左折した時、大きな石があることに気付かずタイヤが激突してパンクしてしまったのでした。

幸い、どちらも無事に解決しましたが、最後の3回目の事後以来「大きな事故の前に起きる小さな前兆」は物凄く注意しています。

◆二度あることは三度ある?三度目を起こさせない・鍵は「変化する」こと

2回起きたからといって、どうやって3回目の出来事を回避するのか、ということですが、その鍵はやはり「変化」ではないでしょうか。

およそ人の身に降りかかる障害は、その人の人格を特徴づける「無意識」が引寄せているものです。

勿論、「外的」な要因は考慮しなくてはいけませんが、それは「意識的」な取り組みとして最優先されていると思います。

問題なのは「無意識」は「無意識」であるゆえに、なかなか注意がいかないということです。

自分に起きる全ての現象を宇宙からのメッセージとして受け止める、

大問題になる前に、自分が突きつけられた課題として受け止めることが大切です。

私の場合でいえば最初の一度は「自分には非はない」と思い見過ごされました。

二回目は「やっちゃった・・」というショックは大きかったものの、「せっかく道を譲ったのになぁ」という落胆のほうが大きかったと思います。

どちらもまだ自分の改めるべきことに気付いていなかったわけです。

問題が起きると、ついトラブルや悲劇の原因をつくった人を非難したくなるかもしれませんが、自分が「苦しんでいる」問題は全て自分の問題であると考えることが大切です。

要は自らに課せられた「課題」に気付くための「機会」だと気付くことです。

自分の目を覚まさせようとしているのは何なのか、これほど大きな問題となって私の前に現れなくてはならないほど、自分が変化を拒んでいる性格や姿勢とは、なんなの??

突きつけられる課題を受け止め、

成長しよう・変えようという意志が強いほど、外的な障害の規模は小さくなるものです。

もう、眠っているあなたを揺さぶって目を覚まさせる必要はないから。

あなたの身に同じようなことが何度も繰り返し引寄せられる時は、自分の中に何らかの変革を起こす時だと知らされている、そう思ってみることが大切です。

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