スピリチュアル

二度あることは三度ある?「ハインリッヒの法則」,鍵は「変化」すること

9月 25, 2020


◆二度あることは三度ある・大きな出来事の前には幾つもの前兆がある

これまでの人生の中で、あなたにとって

忘れられないような出来事

はなんでしょうか。

私にも幾つか思い当たるのですが、思い起こすのが

2013年の自動車事故

です。

スピードを出しながら進路変更してきた車に,

思い切り衝突されました。

あまりの突然の出来事に、いまも何がなんだったのか、よくわからないような感じです。

ただ、警察では事情を聞かれるので、ドライブレコーダーはやはり大切だと思いました。

お気に入りだった、

私のATRAI7は廃車となりました。

「大きな出来事」の前にはその前兆がある、

と言われています。

あなたの職場でも、

「ヒヤリハット」対策

が行われていると思います。

「ヒヤリハット」は、

「労働災害における経験則の一つ」(←ウィキペディア)である「ハインリッヒの法則」

にもとづき、推奨されてもいます。

私も、

実はこの大きな事故の前に「2回」小さな事故を経験しています。

一つは後ろを見ずにバックをしてきた車にぶつけられ、

もう一つは山道を下る途中で後ろからの車に道を譲ろうとして左折した時、

大きな石があることに気付かず、タイヤがパンクしてしまったのでした。

幸い、どちらも無事に解決しましたが、

最後の3回目の事後以来

大きな事故の前に起きる小さな前兆

は物凄く注意しています。

◆二度あることは三度ある?三度目を起こさせない・鍵は「変化する」こと

2回起きたからといって、

どうやって3回目の出来事を回避するのか、ということですが、その鍵はやはり

変化

ではないでしょうか。

およそ人の身に降りかかる障害は、

その人の人格を特徴づける「無意識」が引寄せているもの

です。

勿論、

「外的」な要因は考慮しなくてはいけませんが、それは

「意識的」な取り組みとして最優先されていることと思います。

問題なのは、

「無意識」は「無意識」であるゆえに、なかなか注意がいかない、

ということです。

自分に起きる全ての現象を宇宙からのメッセージとして受け止める、

大問題になる前に、

自分が突きつけられた課題として受け止める

ことが大切です。

私の場合でいえば、最初の一度は

自分には非はない

と思い、見過ごされました。

二回目は

やっちゃった・・

というショックは大きかったものの、

せっかく道を譲ったのになぁ・・、という、落胆のほうが大きかったと思います。

どちらもまだ、

自分の改めるべきことに気付いていなかった

わけです。

問題が起きると、

ついトラブルや悲劇の原因をつくった人を非難したくなるかもしれませんが、

自分が「苦しんでいる」問題は全て、自分の問題である

と考えることが大切です。

要は、

自らに課せられた「課題」に気付くための「機会」だと気付くこと

です。

自分の目を覚まさせようとしているのは何なのか、

これほど大きな問題となって私の前に現れなくてはならないほど、自分が変化を拒んでいる性格や姿勢とは、なんなの??

突きつけられる課題を受け止め、

成長しよう・変えようという意志が強いほど、外的な障害の規模は小さくなるものです。

もう、眠っているあなたを揺さぶって

目を覚まさせる必要はないから。

あなたの身に同じようなことが何度も繰り返し引寄せられる時は、自分の中に何らかの変革を起こす時だと知らされている、

そう思ってみることが大切です。

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