スピリチュアル 人間関係

人から嫌われやすい、って思うのですか?

スポンサーリンク

 

 

◆人から嫌われやすいと思っていたとき、自分の弱さを認められなかった

 

◆人から嫌われやすいのかも、と思ったら、一生懸命になりすぎていないか考えてみる

 

◆人から嫌われやすいと思ったら、これから人生が面白くなる

 

◆人から嫌われやすいと思っていたとき、自分の弱さを認められなかった

この記事をつくる、といってから随分日にちが経過してしまいました。すみません。

ひょっとしたら自分は嫌われやすいのではないか、そんな風に思う時は誰にでもあるのかもしれません。

それは、あなたが人と関わって生きている、若しくはしっかり人と関わりたいと思っている証でもあります。

そもそも誰とも関わらずにいるなら、そしてその必要がないなら、そんな悩みを抱えたりしません。

私は過去に「いじめ」を経験しているので、人一倍悩み苦しみました。

誰かが

「泣かないじゃん、だからだよ」と言いました。

その時、その言葉の意味が「全く」わかりませんでした。

私はその言葉に少々腹が立っていて、逆に仮面をつけ強い自分を演じ続けていたように思います。

私は独りでも大丈夫だから!と。

それが益々人を遠ざける結果になりました。

放課の時間には他のクラスの友人に会いに行ったり、職員室や誰も来ない図書室で過ごしました。

私にとって職員室は教室とは違う先生達の姿を観察出来る場であり(変わってるね(^_^;))、図書室はその部屋の存在自体知らない人が多い、秘密基地のようなものだったのです。

今思えば、自分の「弱さ」を自分自身で認めることができなかったのだと思います。

ただ、以前の記事にも書いているように私の幼少時は恵まれておらず、心が強くなければ生きてはいけませんでした。

◆人から嫌われやすいのかも、と思ったら、一生懸命になりすぎていないか考えてみる

当然のことながら人は強い生き物ですが、弱さも併せ持っています

もしも(本当はそうではないのに)嫌われているのだと思えるなら、自分の気持ちを正直に打ち明け、友達になってくれる?と言ってみることが大切です。

私は就職した時、同じ部屋で寮生活をすることになった人に初めてその言葉を使いました。

かえってきた言葉は

「もう友達じゃん!」でした。

案外、他の人はあなたが「強い」人であると認めていて、弱みを見せないことが人を遠ざけているという可能性があります。

また、人の関心や愛情のエネルギーを死ぬほど手にいれたいために、つい自分のことを何か話さなければならないように感じてしまうことがあります。

けれど、思いつくことを闇雲に口にしてしまうと、これが逆に相手の競争意識をかき立ててしまうこともあります。

そのような時ほど

「自分をよく見せよう」としてしまうからです。

人の承認を得ることは、実はとても簡単です

ただ「相手を喜ばせてあげよう」という意識を持つことなのです。

自分をつまらない人のように見せないために、いろいろ戦術を企てても、それは成功しません。

人との本当の絆は、そうしたことからは生まれないからです。

状況を「コントロール」しようと頑張る必要はないのです。

◆人から嫌われやすいと思ったら、これから人生が面白くなる

会社勤めをしていた頃、

銀行から引き抜きで入ったという噂でもちきりの人がいました。

その人の「できる!」は確かにとてもよく伝わってくるのですが、いつも「会話」は成立しませんでした。

何故かというと、非常にわかりやすく、かみ砕いて内容を伝えてくれるからです。

そして「・・あ。これを聞くと○○だと思っちゃうかもしれませんが、ご心配なく、実は・・」と「こちらの返答も先読みして」くれるため、私はただ「はい」だけを繰り返していさえすればよかったからです。

当然私の横にも人はいて、怪訝な顔をして言いました。

「『はい』しか言ってなかったけど、話 出来てたの?」

コミュニケーションは必要なかったかもしれませんが、もしも人とコミュニケーションするなら、相手の話す余地を入れることが、

相手の反応に意識を向けてみることが大切です。

時にこんな言葉も必要になるでしょう。

「今、私はあなたを傷つけるようなことを言ってないかな?」

「私が今言ったことを、誤解して受け取っていないよね?」などです。

あなたがそうして様々な状況に置かれた自分を経験していくうちに、理解は深まっていきます。

いまの自分は、そうした「様々な経験」の渦中にいるのだ思うことが大切です。

多様な人生の経験はあなた自身の洞察も深め多面的な性格を受け入れられるようになっていきます。

多くの人が、それぞれの立場から人との関係において悩みを抱えます。

その過程の中で諦めてしまいがちですが、

一時的にしんどい思いをしても、その経験は必ず他の人への理解と受容を深めます。

「誰かと共有体験を持つ」ということは、自分の夢を叶えること以上にあなたに喜びを与えてくれます

自分の人生の計画に他の人を加えると、人生はとても楽しくなります。

私がそうだったのですが、

干渉してほしくないかもしれない」と考え、遠まきに様子を見てしまうことがあります。

そのような時も、

「何か私にできることはない?」と協力を申し出ると、大きな救いになることがあります。

あなたにとって簡単にできることも、相手には大きな救いになる、ということは少なくありません。

時には、その言葉だけで肩の荷が下りることがあるものです。

あなたの人生は、自然と満ち足りた感謝と愛に溢れるようになるでしょう。

人との関係でこんなにも悩むあなたは、本来の素質を人一倍持っているのに、「その才能の使い方をわかっていないだけ」であるのかもしれません。

© 2021 Heritage Powered by AFFINGER5