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好きなことを仕事にしたい、って思うのですか

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◆好きなことを仕事にするための道と知らずに進んでいることもある

 

◆好きなことを仕事にするためには、阻害されても「好きなもの」を見うしなわない

 

◆好きなことを仕事にする、と誓いを立てていても断念しやすい時

 

好きなことを仕事にする、その夢を見続けることが大切なわけ

 

 

◆好きなことを仕事にするための道と知らずに進んでいることもある

 

「好きなことをしながら生活できるようになった!」という話を聞くと、羨ましいな、自分もそんな風になりたい!と思うのではないでしょうか。

 

私も今はそんな感じですが、以前から「好きなことを仕事にしたい!!」と思っていたわけではありません。

 

いや、それ以前に、「好きな仕事」がなんなのかはっきりとはわかっていなかったと思います。

 

一人の人の中に「好きなこと」はいろいろにあるものです。

 

以前の記事でもお話しましたが、あなたが「自分はこれに長けている」と思っていても、必ずしも「それだけ」があなたの特質ではなかったりします。

 

時には、「これさえなければいいのに」と、あなたが思っていたようなことや、

 

ひょんなことから始めたことの中で自分を生かすものが見つかり、「天職」だと思えるようになったりもします。

 

例えば、昨日は私の「貧しかった」頃の話をしましたが、貧乏生活を逆手にとり、「貧乏脱出」ブログを書き始めて貧乏を脱出しながら思いがけない収入になっていく!、というケースもあるでしょう。

 

例えばあなたは現在介護の仕事をしているけれど、「職人」になりたいと考えているかもしれません。

 

そこまでははっきりしているけれど、何職人になるかまでは決定していなくて、探して「ビビッ」とくるものがあったらそれに向かおうと考えている可能性もあるでしょう。

 

それに出会うために、今幾つかの登竜門をくぐっている可能性もあるのです。

 

◆好きなことを仕事にするためには、阻害されても「好きなもの」を見うしなわない

 

何故、夢に向かう道は簡単ではないのでしょう。

 

「好きなことを仕事にする」というゴールを心に留めていたとしても、

 

「簡単でいい収入になる仕事があるよ!」

 

などの話が舞い込むと、熱意を持っていたやっていたことを忘れてしまうこともあるでしょう。

 

経済的な状況が、あなたを惑わしたりします。

 

そのような時はまだ、初心を貫徹する能力を開発しているのです。

 

それでも、心の中でいつもゴールを心に留めていればよいことです。

 

あなたはきっと、夢を体験できるような機会が訪れれば幸せなエネルギーに包まれ、すぐに夢の実現へ向けて歩き出すことができるから。

 

それまでは、ほかのもっと優しい、エネルギーを消費しない目標に、あなたの目は向けられているでしょう。

 

時には第二、第三・・と、順調に目標に向かって進んでいても、其れを妨害するかのようなものが立ち現れたりもします。

 

それでも、その中でより強い人格を形成することによって、あなたは新たなレベルに達し、

 

その戦利品を手にとってゴールに向かっているのです。

 

意志を強く持つことを、自己鍛錬し、元の状態に後退しない覚悟と自信を養っています。

 

◆「好きなことを仕事にする」と誓いを立てていても断念しやすい時

 

あなたの夢の実現を阻止するものが立ち現れたとしても、

 

「結局夢なんてこんなものさ」と諦めたり、自分を見限らないでほしいのです。

 

生きている場所では、常に

 

「創造への熱意」と「安全への執着」とのせめぎあい

 

が行われ、夢を描き続けることは容易ではありません。

 

たいていの場合は過去の経験に基づいた「知識」が有利に働き、元の安全な場所にあなたを引き戻そうとします。

 

実際、未来はまだ来ていないのですから、選択肢は無数にあり、それは論理的な未来予想図を超えて存在します。

 

ただ、「責任」を負うだけの勇気が持てない時、その可能性に目を向けることができません。

 

あなたが、自分の知識に照らして「正しい」と思ったとしても、「活力が萎える」なら、まだその時期ではないのです。

 

鍵は「情熱」であり、

 

暫くは収入がなくても続けていくという決意を、自発的で自然なものにするまで、タイミングは見送られます。

 

あなたの情熱を信じることが、未来の人生を築いていくエネルギーを支える原動力なのです。

 

◆好きなことを仕事にする、その夢を見続けることが大切なわけ

 

夢は、私達の限界を乗り越えるための活力となります。

 

それがあればこそ、私達は元気を出して、自分の枠を超えて成長していくことができます

 

奇跡的な出来事は、あなたが息を荒くして取り組んでいる時よりも、肩の力を抜き流れに身を任せている時に訪れるほうが多いものです。

 

例えば、ある日招いたピアノ調律師の素敵な工具に目を奪われ、

 

これを作ってみたい!これこそ自分が作りたいと思っていたものだ!と思う瞬間が訪れたりします。

 

これは冒頭の「介護」の仕事から「職人」に転身した人の実際の話です。

 

これまで話を伺った人の中には、寿司職人からホームページアドバイザーに、建築作業員からHPデザイナーに転身して活躍している人もいます。

 

彼らは、今の場所がゴールとは全く畑違いの職だと思っていても、それを気にする必要はないと証明してくれています。

 

私自身の話をすると、振り返ると学校の文集の「将来の夢」には、小説家と書き続けていました。

 

けれど、踏み出した場所は観光会社のバスガイドでした。

 

「好きなことを仕事にする」、この究極は何でしょう。

 

自由と活力

ではないでしょうか。

 

今の職務の中でそれを叶えよう、それを見いだそうとしていくことが大切です。

 

それは、立派なスキルなのです。

 

楽しさや興奮する感覚が生まれたら、

「今だ!」と実行に移せるよう、日頃から自分を用意しておく、

 

行動に必要なエネルギーがいつでも生まれるようにしておくことが大切です。

 

あなたの想像力を駆使し夢を実現させる道を辿れば、その願いはきっと叶えることができます。

 

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