人間関係 休日の独り言

コロナ禍に思う男性脳・女性脳

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◆コロナ禍の調査からうかがえる女性の適応能力の高さ

今日・明日は時間的な制約から、雑談みたいな感じになりそうです。

コロナ禍は、人々の生活や仕事、消費のあり方を随分変えてしまいました。

私の家の周辺も、微妙に変化していると感じます。

あなた自身も、新しい習慣や行動パターンが定着しつつあるかもしれませんね。

8日の新聞に、以下のようなパターンがあると掲載されていました。

従来維持型・・・不自由さを感じていない。コロナ以前の生活スタイルを維持している

男性68.1%女性31.9%

巣ごもり型・・・感染への不安が強く、巣ごもり気味。新しい生活様式に対応している

男性39.1%女性60.9%

変化適応型・・・家中消費は増えているが、映画やエンタメ施設、旅行にも前向き

男性43.0%・女性57.0%

   倹約型・・・・不要不急な外出も家中での買い物が控えており、ストレスが高い。

男性45.9%女性54.1%

自己中心型・・・コロナへの不安はあるが、気が合う人と外出する傾向が強い

男性55.2%女性44.8%

(「三井住友カードなどが発表したレポートを基に作成した」グラフを、更に端的にまとめてみた。)

勿論、全ての人がこのような分類にあてはまるわけではないと思います。

あなたはどうでしょうか。

当てはまると思えるパターンはありますか?

中でも興味を惹いたのは、こうした調査内容から

男性よりも女性のほうが変化に適応している割合が高いことが示される、

という箇所。

確かに、臨機応変に自分を変えることができるのは、女性の方が多いのかな?と思うシーンは、生活の中に結構あります・・よね?

また、コロナ禍とはいえ、

女性は一人立ちしても生きていける時代です。

愛のない、苦痛の生活を続けるよりは潔く離婚を決断する傾向も高まっていると聞き、驚くのですが、強いなぁ、とも思います。

それを快く思わない人もいるかもしれませんが、これまで長いこと忍耐と屈従の人生を強いられていたことを思えば、よほど明るく健康的であるともいえます。

勿論、一方的に女性の味方をしているわけではないのです。

女性は、自分だけが犠牲になっているようで「損」だな、と思えることも多いかもしれませんが、

その役割として、女性は男性が外で存分に働けるように支えてあげることが大切だと思っています。

こんなことをいうと、なんだか時代遅れなことを言っているようですが、

「封建社会」のように制度や周囲の抑圧によって押しつけられた自己犠牲ではなく、自身の理性と主体的な意志で支え合い、幸福を築いていくことが大切なのだと思います。

家では我が儘で身勝手に見えたとしても、男性は職場では自己をおさえ、屈従を余儀なくされているのも事実。

それを女性も理解してあげてほしいと思うのです。

男性にとって「女性は大地のようなもの」とも言われています。

その安定感、汲んでも尽きない愛情の豊かさ、微妙に変化する敏感さ。

男性は、そんなところに安らぎを求め、心身の疲れを癒し、明日への活力を養うのではないでしょうか。

勿論、男性が女性を思いやることも大切であるのは言うまでもなく、

家庭は一つの共同社会、「互いに」貴い存在として信頼しあい、寛容と理解の中に創造しあっていくことが大切です。

◆コロナ禍でストレスが溜まりがち。お互いの「言ってはいけない言葉」「言って欲しくない言葉」を知っておくことも大切だね(^_^)

地図が読める」という論点からも、よく男性脳・女性脳が語られますよね。

私も地図は読めますが、それは「地図」を平面で見ているだけで、地図を読める男性に聞いて見ると(^_^)男性は高い位置から見下ろすような見方ができるそうです。

道に迷っても、男性に「道、わからないの?」などと聞くのはNGだそうで(^_^;)

男性にとって、「弱みを見せることは最大の恐怖」なのだそうです。

自分が無知でおろかであることが皆の前で露呈されることは、最大の恐怖なのだ、

とは、脳科学者茂木健一郎氏の言葉です。

女性の場合だと、ノーメイクで街中を歩いて知り合いに出くわす

ことに匹敵するそうです。

(今はマスクをするので、メイクをする人も減っているかもしれませんね。)

あいつはバカでダメな奴だ、と思われることは、(男性の場合)自己の崩壊を招くほどの衝撃で、絶対に避けなければならないことなのです

(「脳は0.1秒で恋をする」)

機転を利かせたつもりが破滅行為にならないよう、さりげなくフォローしてあげましょう。

随分前、愛する人から聞いたのですが、

「(器が)小さっ!」「稼ぎが少ない」

は、男性に(俺に?)言ってはいけない、と言われました。

言った後で後ろから刺されても文句を言ってはいけないよ、と優しく(^_^;)言われたことがあります。

コロナ禍を乗り越える。苦しい時、あなたはどんな言葉を思い起こす?

下記に記したのは、恩師の言葉です。

あなたにも、困難な時自分を支える言葉がきっとあることでしょう。

今回の言葉も、その一つに加えてもらえれば、と思います。

道にまよった。

海に出るにはどうするか。

どの道でもいいから前へ進めばいい。

そうすれば川に出る。

川筋を辿っていけば、いつか必ず海へ出る。

前へ進むことです。

もがきながら、一ミリでも二ミリでもいいから、何か前へ進む。

そうやって生き抜いていけば、後で振り返って、ジャングルを抜けたことがわかる。

そして、苦しんだ分だけ、悲しんだ分だけ、深い人生となっている

中略

すべては「これから」です。

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