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コロナ禍の冬対策、あなたはどうしてる?

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◆冬も風邪ひとつひかなかった祖父母は、やっぱり積極姿勢で生きていた

 

今は核家族のほうが一般的で、私のような4世代同居を経験した、という人のほうが珍しいかもしれません。

 

大変なことも多い一方、その中で沢山のことを学んでいたんだ、と後から気付いたりします。

 

我が家の義祖父母は冬にめっぽう強く、暖房類はこたつしか使ってはいませんでした。

 

おまけに祖父は掃除好きなので朝早くから窓を開け放ち、寒いったらありません。

 

暖房なんかつけていたら、気付かないうちに消されています。

 

こたつの線も、実はコンセントには繋がれていませんでした。(゚o゚;

 

隙間風だらけの古い家屋の中で寒さをどうしのいでいたか不思議で、「睡眠」や「食事」の効果が高かったのかもしれませんが、積極的に人生に向かって行く姿勢があったからなのでしょう。

 

結局はそれがよい生活習慣をつくります。

 

よく眠れて迎える朝と、眠れない夜を過ごし迎える朝とでは寒さも格段に違いますよね。

 

◆冬は三つの首を手厚く保護し、湯たんぽでじんわり温める

 

「三つの首」を温めるといいよ、と言われたのを思い出します。

 

三つの首は「首・足首・手首」です。

 

首にはタートルやネックウオーマー、手首はアームウオーマー、足首にはレッグウオーマーがありますよね。

 

これだけでも随分寒さしのぎになるはずです。

 

最近は「湯たんぽ」も見直されていますよね。

 

中でも「鉄製」の湯たんぽは保温性が抜群で、寝る直前に90度のお湯を入れると、翌朝でも60度知覚の温度を保っているそうです。

 

こんな便利なものを日中にも使わない手はありません。

 

仕事に出る時にはさすがに持っていけませんが、朝一番の冷え対策には小さな湯たんぽが役に立ちます。

 

あたたかい飲み物もペットボトルで販売されているので、その強度と温度によってはペットボトルで代用できたりします。

 

コートにしのばせ抱えて外に出るだけでも、凍えるような寒さから身を守ってくれます。

 

車を使う方なら「エンジンスターター」という、便利なものもありますよね。

 

夏は冷房も「離れた場所から」・「まえもって」作動させることができるので、車を年中使う方なら損したと思うことはないと思います。

 

◆冬も楽しく歩き、味わうように呼吸する

 

私の居住する地域にはそもそも高齢者が多いのですが、この方々がとても元気で、朝の公園はラジオ体操やゲートボールで賑わいます。

 

そしてとにかく「よく歩き」、いつの時間帯もたいてい誰か意識的に歩いています。

 

感染予防に十分努めたうえで、散歩やジョギングを行うと気分転換になります。

 

また、「足」は体の中では一番に大地に接する場所です。

 

体を支え、人を直立させることから、魂のシンボルとも言われています。

 

足には体中の骨の3分の1があり、その調和をとることは大切です。

 

また、長い時間座っていたり運動不足であると何もしなくても血液が足の方に下がっていきます

 

足に悪い影響が及ぶと起こる疾患も多いことからも、足湯や時折りのマッサージによって血液循環をよくすることは大切なのです。

 

話は戻って、歩くことは朝と晩それぞれに効果があると言われています。

 

私自身は「朝」新聞配達をしていた経験から、朝の外気に触れることの気持ちよさを知っています。

 

朝の空気は澄んでいてマイナスイオンに溢れ、その中を呼吸する習慣は確かに体を元気にしていました。

 

呼吸で吸っているのは酸素だけではありません。

 

宇宙・空気中に浮遊している「プラーナ」も吸っています。

 

森林の中で呼吸をすると清々しい気分になりますが、それは生命活動を活発にするエネルギーを食べるように「味わって」いるから。

 

「呼吸」について語られている書物は多く、ここで語り尽くすことはできませんが、次回は「かいつまんで」お話しようと思います。

 

呼吸は体のどこかに不調があって「動かす」ことが困難な場合でも取り入れることができる、且つ「今すぐ」簡単にできる健康法です。

 

是非その効力を意識し、コツを掴んでこの冬を健康に過ごして下さい。

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