スピリチュアル ライフスタイル 休日の独り言

自分のペースで進んだっていい

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最近は月曜日が「休日」のようになっています。

 

12月は本当に慌ただしいですよね。

 

昨日は「名古屋」。

 

娘の道案内があったおかげで昨日は自家用車でなんとか行けましたが、一人で片道4車線の走行はこわくて無理です。

 

普段はよっぽど「電車!」やバスを有効利用します。

 

行動範囲が広く、どこにでもさっさと出掛けている人を羨ましいなぁ、と思います。

 

私は今でも石橋を何度も叩きながら進んでいるという感じ。

 

今回の「名古屋」も、「当日」ではなく「下見」なのです。

 

一時が万事そんな感じで、名古屋には社会人になってから大学のスクーリングを受けに何度か行っているのですが(随分前の話)、時々に会場が変わることもあり「当日」安心して到着できよう、予めその道を往復してから当日行く、というとてもしんどいことをやっていました。

 

豊橋市内であってもかわりません。

 

当然Googleで道案内してもらえば行けるのでしょうが、今はスマホを持っていないので、たぶんそれだけのために来年購入することになるでしょう。

 

「こんなことをしているのは、自分だけに違いない」と思うと恥ずかしくて人に言ったことはありませんでしたが、もし同じような方がいらっしゃったら私のような人もいるんだ、と安心してほしいと思います。

 

だれでも自分のペースがあり、普段から行動範囲が限られている私にとって、外の世界は「何が起こるかわからない」場所なのです。

 

「もし・・なったら?」という心配の想像のほうは得意なので益々厄介です。

 

そういう時「蟹座だからな・・」とか言い訳できるところで、星座や血液型占いに救われています。

 

ただ、蟹座は時に大胆はことをやってのけることもあるわけで、いきなり下見なく海外に行ってしまったりします。

 

自分でもその辺は「未知」です。

 

その「未知」は、きっと誰にでもあると思います。

 

過去の記事で「変化」についてお話していますが、自分の中のその未知を垣間見せてくれるのが「変化」なのでしょう。

 

私はこの人生で、「時に大胆になれる」という資質と「想像力」をうまくいかしながら社交性を身に付ける必要があったのかもしれません。

 

そういう時の参考意見として「占い」を活用することもあります。

 

個人的には全てを鵜呑みにするわけではないけれど、それも一理あるよね、という柔らかさや緩やかさをつくってくれるアイテムだと思っています。

 

私のもう一つのサイト「夢占い」には余計なお世話、と思うことも書いてあるかもしれませんが、少しでも参考になればと思いながら記述しています。

 

どんなに資料を寄せ集めても、完璧な人生を歩めるわけではありません。

 

そもそも「完璧な人生」とは何なのか、という話にもなります。

 

完璧になる必要なんかなくて、ただこの人生が自分に何を期待しているのだろうと、意味を問い続けながら歩んでいくしかないのではないか、と思います。

 

なんとかかんとか、その時の「精一杯の自分」を生きて、生きていく中であるとき何かに出逢います。

 

それはあなたを開花させるための、未来の自分からの贈り物であったりします。

 

その時まで、その贈り物は内緒です。

 

それまでの人生が、その贈り物を受け取るためには、「どうしても」必要です。

 

あまりにその時間が長いと

 

「自分にはくれないんだな」なんて、クリスマスのプレゼントが自分だけはないような気持ちになって、ふてくされながら寝てしまうかもしれません。

 

けれど、中身が「特別」であったり大きすぎ、あなたの方でそれを受け取るキャパを用意する必要もあるのです。

 

「それまで」の長い経験は、必ず贈り物を受け取った後の「これから」を進むあなた自身を支えるためのものになります。

 

ただ、少し早く受け取るコツがあるとしたら変化をおそれないこと、或いは自分から積極的に変化して受け取る「自信」(キャパ)をつけることではないかと思うのです。

 

この世界で生命は「つくる」ことよりも「壊す」ことに一生懸命です

 

壊さないと新しいものをつくれないのです。

 

「秩序ある状態から無秩序の状態にしか進まない」というのは、宇宙の大法則だから。

 

人の細胞も、同じ法則で動いています。

 

体は絶えず動きながらバランスをとり続けているわけで「止ることなく自らをこわしながら作りかえていていく」ことの大切さを教えています。

 

いま、世の中は「効率的」であること、常に最適化して生きていこう!という感じになっていますが、これも「時間」の世界で生きている者として、どこまでを見据えてそれを実行するかという問題も突きつけられます。

 

私達はとんでもなく「非効率」な世界の中で生き抜いていかなければならなくて、

 

長い目でみたら、良かったことも悪かったことになったり、悪いように見えたことも、実はとても良いことだったと知ることだってあります。

 

人から見たら「非効率」なやり方も、私が変化を受け入れるタイミングで発生する「タイムラグ」と呼べなくもありません。

 

非効率?多いに結構ではないか、名古屋に向かう途中でなんとなくそんなことを考えていたのでした。

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