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片付けられないのですか?

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◆片付けられないのは、だらしないからでしょうか?

 

「大掃除!」といえば年末🏠イベントの一つですが、今年はコロナ禍で自宅にいる時間が長いから、と早々に片付けを開始した方も多いのではないでしょうか。

 

ホームセンターの「清掃用品」のコーナーには様々な便利グッズがあって、ついつい立ち止まっていると偶然知人に出くわし、😊

「みんな、考えることは同じだね」と笑い合う、なんて光景は実際多いかもしれませんね。

 

時間をもてあます人がいる一方、コロナ禍でも相変わらず忙しい日々を送る方がいるのも確か。

 

忙しいと必要最低限のことしかできないわけで、「片付け」やら「掃除」はせずとも取りあえずは生きていけるので、後回しになってしまう、

 

たとえ年末の数日頑張ったとしても、一日・二日・・溜まっていくと、その気が失せてしまう、なんてこともありがちです。

 

「ゴミ屋敷」と呼ばれる家の家主さん方の中には、元々はとても綺麗好きであった方も多いそうで、

 

「片付けられない」人=だらしないからとは言えないと、私も思います。

 

例えばかつて我が家は大家族で、数年前までは何故か「家族ではない人が絶えず家にいるような状況」でした。

 

そのような時も、自分はなんとか綺麗にしたくて片付けるのですが、一向にそうはならなくて、絶望的な気持ちになったことがあります。

 

こんなことを繰り返しても何の意味もないのだと思ってしまうことも。

 

他にも、生命維持に精一杯で片付けにあてるだけのエネルギーが湧かないなど、理由は様々にあると思います。

 

その一つ一つに的を絞ると幾つも記事ができそうで、今回はその第一弾になるかもしれません。

 

◆「片付けられない」ことに悩んだら、3つの躓きへの対処が必要かも。

 

片付け士小松易さんは、

 

「片付け」ができない人には、大きくわけて3つの「躓き」がある

 

と言われています。

 

まず最初の段階で躓きがちな人は目の前に大きな山があるように感じ、気が遠のいてしまうため。

 

途中で中断してしまうのは、いざ片付けをしようと腕まくりをしても、懐かしい写真や本が出てきて「明日にしよう」「あとで」と問題を先送りにしてしまうから。

 

片付け自体は滞りなく進めることができても、また散乱した状態に戻ってしまうことがあります。

 

「リバウンド」を繰り返してしまいがちなのは、無意識に行っている日々の「習慣」に問題がある可能性がある そうです。

 

一番下に、この三つに対しての対処法をまとめてみましたが、

 

この三つの躓き、よく見ると人生や恋愛にもあてはまるようにも思えます。

 

例えば

 

自分には無理だ」と最初から諦める、見なかったことにする、

 

「自分じゃなくても誰かがなんとかするだろう」

 

「もしもどうにもならなくなったら解決しよう」と問題を先送りにしてしまう

 

「新しいことをしよう!」「挑戦しよう!」という意欲は常にあるのに、日常のあれやこれやに追われているうちに情熱が失せてしまう

 

「この先良い状況を見込めないのに復縁を繰り返してしまう」などです。

 

また、私達は皆今よりもっと幸せになりたい、と思いながら生きています。

 

その人生の途上で、自分を悩ます問題に対して物の見方を変えたり新たな考え方を取り入れることがあります。

 

こうするほうが生きやすいとか、効率的だとか、いろんな考え方や信念を集めてしまうことがあります

 

それらの中には確かに「役に立つ」こともあるのですが、ただ人が決めたルールを信じ込んでいるだけの場合もあるのです。

 

だから、自分が信じていることは時々立ち止まって整理し、自分にとって役に立たないものは捨てるようにすることも大切なのです。

 

あなたが「片付けたい!」と強く思う時は、そうした人生の「躓き」やすさに気付かせようという上位人格からの呼びかけであるともいえます。

 

◆「片付けられない」ときに対処すべき3つの躓き

 

①片付けを始められない場合

 

・書類などは机に置く前に「空中」で選別し、捨てるか残すかを決める(どこかに置かない)

 

片付けエリアをスペースごとに分割し、「一日一カ所」「15分だけ」と決めて作業する

 

・人を呼び、「見られる」ことを意識させる

 

②途中で中断してしまいがちな場合

 

理想イメージを決め、意欲を維持し続ける

 

・悩む時間は「1アイテムに15秒」と決め、作業の流れをとめない

 

保留するための箱を用意し、上記条件で選別できなかったものは入れどんどん進める

 

③リバウンドしがちな場合

 

・自分の癖(習慣)を意識する

 

・自分ルールをつくる(つい置いてしまいそうな場所に、お気に入りのアイテムや見栄えのするインテリアを先んじて置いておくのも手)

 

 

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