覚醒

覚醒する、とは何か<1>

7月 4, 2020

 

 

 

◆覚醒は考えても理解できない。生命で理解することだから。

スピリチュアルな世界を語る時、

よく

覚醒する

などと言われますよね。

ただ、

それって具体的にどういうことなのだろう、と疑問を感じたことはありませんか。

このことについて、知らなくてもほぼ困ることはありません。

普段の会話で登場する言葉ではないですし、

友人知人に聞こうという気にも、なれないかもしれません。

あなたはどうですか。

覚醒というと、

瞑想とかヨガとか、仏陀を思い浮かべる人もいるかもしれません。

私はというと、実は

あまり考えたことはないのです。

仏法に無関係な言葉ではないのですが、私の周りでもあまりこの言葉を使う人はいません。

ただ、これに関連した

無明」とか「悟」といった言葉を使うことがあります。

 

仏陀は

「覚者」の意を持つ人です。

インドの釈尊はその覚者として

知られています。

では、

何を悟ったのでしょう。

それは

自身の生命には尊極な仏の生命が宿っているのだ

ということです。

あなたも、あなたの周りにいる人にも、もれなく仏の生命はあります。

覚醒とは、

それをしっかりと自分のものにできること

を言うのです。

それを言葉で理解するだけではまだ途中であり、

自分の生命で理解しなければ、本当の覚醒とはいえない

というわけです。

釈尊や仏陀については、様々な書籍で紹介されていると思うので、是非参考にしてみてください。

◆覚醒とは、自在な生命の働きと力をしっかりと自分のものにすること

人生の目的は、

自分革命である、

といわれています。

このブログでは、ツインレイについても触れていますが、

ツインレイが素晴らしいと思うのは、

無償の愛に生きることを目指す中で、自身を進化させていくから

であると思います。

ツインレイに限らず、

真実の愛を知ると、

それによって世界観は広がり、自ずと人生は変っていきます。

相手との関係の中で、

心の内側にも目を向けるようになり、死生観についても考えるようになります。

精神世界について考える人は多いと思うので、

そこから

「生命をどのように使うのか」や、自分が生かされている意味について知りたい、

と渇望するようにもなるでしょう。

 

永遠の生命とは、

火にも焼けず、水にも腐らず、武器にも破壊されません。

また、極大の大宇宙全体に溶け込むかと思えば、極小のケシ粒のごとき姿をとることもある、

私達の生命は

自在なる「空」の存在なのです。

この自在な生命の働きと力をしっかりと自分のものにすることが

覚醒なのだ

と言われています。

この話はとても奥が深いので、私のつたない解釈・記述では全容を語ることなどできません。

また、大切な話ほどあまりに多くを語らないほうがよいように思います。

今回は短い記事ですが、一旦ここで締めて改めて語りたいと思います。

「覚醒する、ということ<2>」へ

 

© 2021 Hasuliking Powered by AFFINGER5