スピリチュアル ライフスタイル

「変わりたいけど変われない」無力感に苛まされていませんか。

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◆「変わりたいけど変われない」、今いる場所が安心・安全だから

 

 

「変わりたいけど変われない」、自分にはその力がないと諦めているから

 

◆「変わりたいけど変われない」、今いる場所が安心・安全だから

 

「スピリチュアル」な記事を書くようになってから、「霊格」にはじまり「超意識」とか「アセンション」・・いろいろな記事に携わってきました。

 

正直自分がそんなことを考えて日常を送ることはないのですが、それらの言葉は「特別」で、魅力があります。

 

過去(このサイトではない場所での)記事は、そうした「特別感」をもっているものの中に、変化のヒントを探している人がいるかもしれない、と思いながら記述してきました。

 

実際変化したい気持ちはあっても、いろいろなしがらみがあってそうもできない、或いは現状から抜けでる勇気がなく思い留まってしまうのではないでしょうか。

 

今いるところは最も安全で、自分の勝手知ったる場所だから、「安心」を感じることができます。

 

居心地のよい場所からは誰しも出たくないものです。

 

けれど、本当に「変化しなければならない」と感じたら、それが自分にとって絶対いいんだ!とわかっていれば、あなたはきっと変化するでしょう。

 

「変わりたいけど変われない」、自分にはその力がないと思っているから

 

変化の鍵を握っているものがあるとしたら、「自信」ではないでしょうか。

 

それは「変わる」ことに対しての不安を退けるもの。

 

あなたは

自分には自信がないし、そもそも自信をもてるようなものがない」と言うかもしれません。

 

けれど、この世界では人間だけが自分を望むように変えることができます

 

フランスの哲学者「サルトル」は、『実在は本質に先立つ』と考えています。

 

実在とは自分の存在のことであり、本質とは、生まれ持った運命のようなもの。

例えばペンやコップは、本質が実在に先立っています。

 

他のものに変わることはありません。

 

人間だけが、後から自分の思うよう、自分を変えて行くことができるのです。

 

 

どうですか?

自信が湧いてきたのではないでしょうか。

 

「変われない」ことを嘆くのではなく、まずは

 

自分には変われる力があるということに確信をもってください。

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